あなたはいくつ知ってる?モンスターズ・インクのトリビア14選!

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ピクサー作品の中でも根強い人気を誇る「モンスターズ・インク」

2002年の公開当時、大好評のため公開期間が大幅に延長されロングランとなったほど。

ディズニー映画の中でも「モンスターズ・インクが一番好き」という方も多いのではないでしょうか。今回はファンなら知っていて当然?意外に知らなかったトリビアなどをご紹介していきます!

1.ブーの本名と声優さんの名前

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出典:http://screencrush.com/

作中では最後まで本名のわからなかった”ブー”ですが、ファーストネームが描かれているシーンがあるそうです。

ブーの描いた絵にはサインがしてあり、そこには「メアリー」と書かれています。さらに、ブーの声を演じた声優の名前は「メアリー・ギブス」ちゃんといい、ブーの本名のヒントになっている可能性がありそうです。

2.ブーの声は声優であるメアリーちゃんが遊んでいる時に録音した

『モンスターズ・インク』の制作当時、声優のメアリーちゃんは2歳半。じっとしていられない上にブースに立ち、セリフを読んでもらいながら録音するには小さすぎたためメアリーちゃんが遊んでいるところを録音したそうです。

また、ブーがトイレでが歌っていた歌は「美女と野獣」の挿入歌「美女と野獣」なんだとか。

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出典:https://youtu.be/

3.マイクの名前の由来は・・・

マイクの名前である「マイク・ワゾウスキー」と映画「ビッグ・リボウスキ」どこか響きが似ていると思いませんか?

『モンスターズ・インク』でサリー役を演じたジョン・グッドマンとランドール役を演じたスティーブ・ブシェミの代表作である「ビッグ・リボウスキ」がマイクの名前の由来だといわれているとか。

4.ランドール役にスティーブ・ブシェミを推薦したのはサリー役のジョン・グッドマン?

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出典:https://www.youtube.com/

マイクの名前の由来でも触れましたが、ジョン・グッドマンとスティーブ・ブシェミは「トイ・ストーリー」の脚本家の一人であるジョエル・コーエンの制作する映画の常連で、コーエン組と呼ばれるほど。

そんなジョン・グッドマンがサリー役を受けたとき、敵対するランドール役にスティーブ・ブシェミを推薦したのだそうです。

5.マイクがデートに使ったレストランの名前は

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出典:http://screencrush.com/

マイクがガールフレンドのセリアとデートに使った寿司レストラン「ハリーハウゼンズ」は有名特撮監督、レイ・ハリーハウゼンにオマージュとして捧げたものなのだそう。

レイ・ハリーハウゼンはまだCGのなかった時代に可動式骨格の入った人形を1コマずつ動かし撮影する”モデルアニメーション”の世界で高い評価を得ており、当時はまだ難しいとされていた”人間と人形のコマ撮り手法上での共演”を実現し、ハリウッド特撮映画人気の立役者となった人物。

20世紀の特撮映画を牽引してきた巨匠であり、ピクサーアニメーションにも大きな影響を与えています。

6.サリーは最初落ちこぼれの設定だった

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出典:http://screencrush.com/

映画では「モンスターズ・インクNo.1の怖がらせ屋」のサリーですが、最初は”ジョンソン”という名で赤ちゃんさえ怖がらせることが出来ないという設定でした。

更にブーの設定も当初はモンスターと共にチームを組む、怖がらせ屋のエキスパートだったそうです。その設定のままだったら、怖がらせられないサリーとマイク、そして怖がらせ屋のブーというチームが結成されていたかもしれないですね。

7.ブーのおもちゃにはピクサーキャラがいっぱい

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出典:http://natalie.mu/eiga/

ブーの部屋においてあるおもちゃにはピクサー作品のキャラクターが沢山登場します。

ルクソーJr.のピクサー・ボールや『ファインディング・ニモ』のニモ、『トイ・ストーリー2』のジェシーとアルファベットブロックなど、よく見ると他のピクサー作品のキャラクターが登場しているのがわかります。

8.ところどころに隠れている”ニモ”

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出典:https://www.facebook.com/

『モンスターズ・インク』の作中で、ところどころに『ファインディング・ニモ』のニモが出現します。

ハリーハウゼンズのシーンや、ランドールの追放された人間界にあるトレーラーハウスの中、ブーの部屋のモビールなど・・・探してみるとこんなところに!と新しい発見があるかもしれません。

9.作中に登場する”子供の悲鳴”はスタッフの子供の悲鳴

モンスター・シティの電力である”悲鳴”ですが、この”悲鳴”はピクサースタジオに無理やり連れてこられたスタッフの子供の悲鳴なんだそうです。

よほどピクサースタジオに行きたくなかったのか、モンスターの並ぶスタジオが恐ろしかったのか、「嬉しい悲鳴」なのかは不明ですが・・・意外な事実ですね。

 10.スクリーンに登場する名前

怖がらせ屋のランキングが映される画面に、サリーやランドールに並んで沢山のモンスターズインクの社員の名前が書かれています。その名前の多くがピクサーの社員の名前なんだそう。

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出典:http://ciatr.jp/

画面奥のモニターに作中ではピクサー社員の名前が映っていたんですね。

11.マイク役のビリー・クリスタルは「トイ・ストーリー」のバズ役を断っていた

マイクの声優をつとめるビリー・クリスタルは最初「トイ・ストーリー」のバズ役でピクサーからオファーをうけたが、断っており、それをとても後悔したんだとか。

『モンスターズ・インク』でマイクの声優のオファーが来たとき喜んで受けたんだそう。

12.マイクの誕生日と同じキャラクターがいる。

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出典:http://renote.jp/

そのキャラクターとは『モンスターズ・インク』の前日譚である『モンスターズ・ユニバーシティ』に登場するフランク・マッケイ

小さい体がコンプレックスのマイクが、遠足で訪れたモンスターズ・インク。憧れの人たちの仕事ぶりを見たくても背の低さで見れないマイクはボンベに隠れフランク・マッケイの後について、”侵入禁止”である人間の子供部屋へと入ってしまいます。

「怖がらせ屋」の仕事を目の当たりにしたマイクは感動しますが、当然”侵入禁止”である場所へ入ってしまったことを先生に怒られます。

ですがフランク・マッケイは「俺でも気づかなかった、やるじゃないか」とマイクを認めてくれます。

「小さい体だから」と諦めかけていた少年マイクの「怖がらせ屋」への夢がそこから始まり、サリーとの出会いとなるわけですが、そのきっかけとなった憧れのモンスター、フランク・マッケイとマイクの誕生日が一緒というのはピクサーの粋な計らいですよね。

13.サリーの毛の本数は・・・

サリーの毛は232万413本もあるんだそうです。

そのため、サリーを描くのにワンフレーム11~12時間(!)もかかったんだとか。すごい・・・。

14.アカデミー歌曲賞を初めて受賞

ピクサーの曲を多く手掛けていた歌手のランディ・ニューマン氏は過去15回のノミネートにも関わらず、アカデミー賞を獲得できずにいましたが『モンスターズ・インク』の主題歌「If I Didn’t Have You(君がいないと)」でアカデミー歌曲賞を受賞しました。

またモンスターズ・インクが見たくなる

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出典:https://www.youtube.com/

隅から隅まで私たちを楽しませてくれるピクサー作品。

あなたはいくつモンスターズ・インクのトリビアを知ってましたか?知れば知るほど、もう一度見たくなる魅力的な作品です。

紹介した内容のほかにも、まだまだトリビアが隠されていると思います。よく見てみると、誰も知らないさらなる発見があるかもしれませんよ♪

 

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この記事を書いた人

主婦7年目のアラサーです。 楽しいこと、面白そうなこと、おいしいものが好きです。 楽しんで読める記事を目指して頑張ります。

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