ママの悩みの種!イヤイヤ期の謎行動でこんなことあったな…7選

ライフスタイル

初めての子育て、何人目かの子育て、状況はみんな違いますが、子育てが大変だということには変わりはありません。
かわいい我が子の成長をいつも見ていられるのは、大変な思いをしているママの特権とも言えます。
毎日の子育てお疲れ様です。

子育て中にほとんどの人が頭を抱えるのが、2歳になったころの『イヤイヤ期』
子どものイヤイヤ期は、自我の芽生えとして成長した証とも言うことができますが、わかっていても謎行動には困ってしまいます。

イヤイヤ期とは

生まれてから歩けるようになるまでの頃は、身体が大きくなっていき、「笑った」「喋った」「立った」と、著しい成長が見えて毎日が驚きと喜びの連続です。

しかし、歩けるようになった1歳を過ぎてくると、身体もどんどん大きくなっていって、同時に心も成長していきます。
まだまだかわいい我が子、2歳を過ぎたころから「イヤ!」な、お年頃になってくるはず。

イヤイヤ期は経験したママにしかわからないような、想像以上に破壊力があるもの。
何をしても「イヤ!」なので、ママの心も頭も悩ませることにつながってしまうのです。


イヤイヤ期とはなんなのか、簡単に説明します。

子どもの心が発達してくる時期の、1歳半くらいから4歳くらいまでの頃にある成長の過程のひとつです。

生まれてすぐの赤ちゃんの場合、泣くことによって空腹やおむつなどを教えるものですが、イヤイヤ期になると言葉も話せるようになり、体も活発に動かせるようになるため、同時にやりたいことやできることも多くなって欲求が増えてきます。

欲求を伝える方法が泣くだけだった赤ちゃんとは違い、このころの子どもは
「どう表現したらどうなるか」を試すようになります。

どこまで言うことを聞いてくれるのか、こんなことをしたらどんな顔をするのか…など、いろいろなことを考えながら「ママ」にぶつけるのです。
中にはあまりに激しいイヤイヤがあらわれてしまうこともあって、対応するママにとってはつらいもの以外のなんでもありません。

そこで、思わず倒れてしまいそうになったイヤイヤ期謎行動を紹介します。
これからイヤイヤ期を向かえるお子さんをお持ちのママも、イヤイヤ期を乗り越えてひと段落したママも、共感できるような謎行動を集めてみました。

オムツはイヤ!

オムツを交換しようと脱がせたら、オムツを履かなくて逃げ出した。
そんな経験ありませんか。

オムツを履かないのにズボンは履いている。
ちょっと待って、それ間違ってるから!


そもそもオムツを替えるのすら嫌がって、逃げる子どもをやっとつかまえてオムツを取ったのに、履く段階でも逃げられたら…。
何度オムツを持ったまま子どもを追いかけたか…数えきれるわけがありません。

我が家は女の子だったので、ズボンはやめてスカートにしました。
一度ズボンを履かれてしまうと、脱がして履かせる行動が増えてしまうので。

靴がイヤ!

お出かけは好きだけど、靴を履くのはイヤ!
「靴を履かないなら外に出られないよ!」
と、何度やり合ったことか。

無理やり履かせても、片方履かせている隙にもう片方を脱いでいて…。
やっと両方の靴を履かせ終わった頃にはママは汗だくです。

履かせる段階で戦った後にこれはキツイです。

お風呂イヤ!

定番のお風呂イヤ。

入る前にイヤイヤ言うのはもちろんですが、入ってしまえば静かになることもあります。
しかし、お風呂に入ってもイヤイヤ言って逃げ出してしまうことだってあります。
そうかと思えばお風呂の中のおもちゃでご機嫌な時も。

その時によってイヤイヤ度合いが違ったりします。

「今日はどこでイヤって言うかな」

毎日そんなことを考えていて、お風呂の時間が近づくといつも憂鬱な気分になっていたものです。

スプーン・フォークイヤ!

上に兄姉がいると特に、お箸で食べたいという気持ちが高くなって、興味津々になります。
小さなうちからお箸を使うことは悪いことではありません。

テーブルに並んだ食事の中で、つかみやすいものからいけばいいのに、よりによってつかみにくいものからいったりします。
そこで口をだすと「イヤ!」
イヤが始まるから…と静観していると、うまくできないと…「ギャー!」っと。

できないのは仕方ないですが、食べることそのものを放棄することも多いので、どう食べさせようか頭を悩ませていました。

チャイルドシートイヤ!

こちらも定番の行動です。

押さえつけられてるのが嫌なのか、チャイルドシートに座りたくないと言う子はとても多いです。
座ってくれないと出発することはできないので、力づくで座らせようとしても、上手にベルトから抜け出したりします。

やっとのことで座らせて、出発しても泣き止むことはなく、ミラー越しに確認したらベルトから腕を抜いていたりすることもしばしば。

上手に抜け出すものだな…と感心しますが、そうも言ってられず、一旦停車させてもう一度ベルトを締め直す。
しかし、このときに降ろしてもらえると思うのか、一旦は泣き止むものの締め直されて余計に騒ぎ出す…。

無限ループです。

車が動き出してからしばらくすると眠ることも多いので、どっちになるかは子ども次第。

荷物持たせて!

自分で荷物を持ちたいお年頃になるのもこの頃です。

自分の小さなバッグはもちろん、買い物に行った先で買ったものが入った袋を持ちたがる。
拒否するとイヤイヤが始まるので、持たせてみたら重くて持てなかった。
持てるように中身を減らそうとすると「イヤ!」

はじめから中身を減らしたものを渡しても「そっちがいい!」と駄々をこねたりもします。

きちんと持ててご機嫌だな~と思いきや、今度は荷物が重いから「抱っこ!」
荷物を手放してくれることはほとんどないので、荷物と子どもの重さでママの腕は瀕死状態。
しかも、持った荷物が揺れて邪魔だし子どもは不安定だし、二重苦どころの話しではなくなります。

寝るのイヤ!

一日の終盤に一番の大仕事。寝かしつけ。
夜寝るのを嫌がるのも定番です。
イヤイヤ期の子は、すんなりとは寝てくれません。

まず、寝室に行こうとしない。
寝室に連れて行っても横にならない。
横になっても暴れる。


かと思えば寝息を立てている。

さっきまで騒いでいたのは何だったんだ…と拍子抜けすることも何度もありました。
あれだけイヤイヤ騒いでいれば眠いのは確実。

寝る状態に持っていくまでが戦いですね。

何を学ぶ?

大変なイヤイヤ期、大人にとっては悩みの種ですが、子どもたちは多くのことを学んでいる大切な時期です。

この時期に「心がある」ということに漠然と気づきます。
自分の意見を聞き入れてくれる部分、聞き入れてもらえない部分を理解する大切な時期。

頭ごなしに「しなさい!」と怒るのではなく、なぜだめなのか、どうしてできないのか…などをしっかりと教えてあげるようにしましょう。

イヤイヤ期の対応には気力と体力と忍耐力すべてが必要です。
時には静観し、時には見守り、時には注意する。
子どもの心の成長のためにも、こちらの気持ちをしっかりと伝えるようにしてあげてください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

フリーラーターとして活動中。 ジャンル問わずに自由に書いています。

こんな記事も読まれています

ライフスタイル」カテゴリの人気記事