OLさんからママまで!リラックスタイムに読みたい恋愛小説12選!

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出典:http://www.hondaev.org

女性はいくつになっても、キュンとする話や恋愛エピソードが大好き。仕事が忙してく最近読書ができていないというOLさんや、子育てで忙しくて本が読めないというママさんも多いのでは?
今回は忙しい毎日を送っている女性にぜひ読んでもらいたい恋愛小説をご紹介します。リラックスタイムに恋愛小説に触れてキュンキュンしてみませんか?

☆お勧め恋愛小説12選!

1)きいろいゾウ


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『きいろいゾウ』は西加奈子さんの書いた夫婦の物語です。読んだら「こんな夫婦っていいな」と思わされる物語です。夫婦それぞれの視点と日記で描かれている、夫婦の日常や秘密。
読み終わったら誰かを大切にしたくなるような作品です。

映画化されていたり、小説に出てくる絵本が書き下ろされており、絵本は子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

2)カフーを待ちわびて

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『カフーを待ちわびて』は原田マハさん作の、恋愛小説です。
選考委員から「自然と優しい気持ちになれる作品」と絶賛され、第1回『日本ラブストーリー大賞』の大賞を受賞しました。
「もし絵馬の言葉が本当なら、私をあなたのお嫁さんにしてください―。きっかけは絵馬に書いた願い事だった。「嫁に来ないか。」と書いた明青のもとに、神様が本当に花嫁をつれてきたのだ―。」沖縄の小さな島でくりひろげられる、やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話です。

3)チェリー

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野中ともそさん作の涙が止まらなくなる素敵な恋の物語です。ショウタとモリーの「魂の恋人たち」の物語。恋物語なのですが、ただの恋物語ではなく、とてもナチュラルでお互いを大切に思っていて、特に何をするわけでもありません。でもこの本を読めばきっとこの本の魅力に取りつかれるでしょう。

4)百瀬、こっちを向いて。

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中田永一さん作の第一作品集。本屋大賞ノミネートで話題になりました。教室の中ではまるで薄暗い電球のような存在だった「人間レベル2」の僕が「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった…」と思うような恋をします。恋愛の持つ切なさすべてが込められたみずみずしい恋愛小説集です。

5)TUGUMI

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吉本ばななさん作の恋愛小説で第2回山本周五郎賞を受賞した作品。「病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会った―。」少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語です。

6)センセイの鞄

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川上弘美さん作、谷崎潤一郎賞受賞した名作です。駅前の居酒屋で高校の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさんは、以来、憎まれ口をたたき合いながらセンセイと肴をつつき、酒をたしなみ、キノコ狩や花見、あるいは島へと出かけた。歳の差を超え、せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私の、ゆったりとした日々を描いた作品です。

7)植物図鑑

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大人気作家有川浩さんの恋愛小説。映画化したことでも話題になりました。主人公でOLのさやかは、子犬を拾うように玄関先に落ちている男を発見し、拾ってしまいます。

そこから始まる2人の同居生活。非現実的な内容ではあるものの読み進めていくうちに、どんどんのめり込んでしまう胸キュンラブストーリー。映画を見る前に原作を読むのがおススメです。

8)試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

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尾形真理子さん作、読みだしたら止まらなくなり、読み終えたら誰かに感想を伝えたくてたまらなくなる小説です。
尾形真理子さんは、ルミネの広告ポスターに書かれているメッセージ性の強いキャッチコピーを考案した方です。そのため、言葉1つ1つが心に響くものばかり。
内容は、様々なタイプの女性の恋愛を描いた物語で、読み終えたら女性として生まれてきたことを誇らしく、嬉しく思える作品です。

9)放課後の音符(キイノート)

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山田詠美さん作の青春時代を思い出させる胸がきゅんとなるようなラブストーリーです。主人公は17歳の女の子という、大人でもなく子どもでもない思春期の女の子。高校時代の恋愛や、片思いで終わってしまっていた恋、親には内緒にしていた恋など昔を思い出させてくれる1冊です。
少女向けに書かれた作品ですが、大人の女性が読むのにもおすすめです。

10)おいしいコーヒーの入れ方

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村山由香さん作の万人にお勧めの鉄板の青春恋愛小説シリーズです。年上の美術教師と生徒という関係とか、どちも両親がいない家庭だとか、酔った彼女を介抱したら寝ちゃったけどそのままやさしく寝かしつけたとか、絵に描いたような純愛ストーリーです。すれ違ったり、触れ合ったりがたまらなく切ない傑作シリーズ。

11)肩ごしの恋人

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唯川恵さん作の読めばいろいろとかんがえさせられる1冊。恋愛小説なのにすっと爽やかで、しゃりしゃりしている。どんなに辛い話や悲しいエピソードがあったとしても、最後には晴れやかな心で前向きになる作品です。
あまりオフィスラブやドロドロ恋愛ものが好きじゃない人でも楽しめる内容となっています。

12)A2Z

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山田詠美さん作の不倫による恋愛小説です。不倫関係にある夏美と一浩。それでも夫婦生活は破たんしないで、お互い夫がいる身、妻がいる身でそれぞれの恋愛を楽しんでいく、ぐるぐるもやもやする恋愛小説です。「小さなラブアフェアで失うにはあまりにも惜しい人」お互いをそう思う二人は、どこかずるい。だけど恋人じゃなくなってしまっても、お互いが「絶対に失いたくない人」であり続ける二人の関係は、とても素敵だと思えてしまう作品です。

☆小説を読んでキュンキュンしよう!

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出典:http://www.cafeglobe.com

忙しい毎日を送っているとキュンキュンとときめくことも少なくなってきます。恋愛小説を読んで、キュンキュンでリラックスな毎日を送ってみませんか?

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