「バス停で待っていてもバスが停まらない?」岡山県のバスがハードモードだと話題に!

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出典:http://racda.la.coocan.jp

こちらは何の変哲もないバス乗り場の風景です。
ちなみにこちらは岡山県のバス乗り場なのですが、実はこの岡山県のバスがかなりハードモードだと話題になっています。
見たところ普通のバス乗り場とバスのようにしか見えませんが、一体何がハードモードなのでしょうか。

発端はこのツイート

こむともさんは「岡山県のバスの乗り方」というサイトを発見しました。
単なる注意事項かと思いきや、そこには驚愕の事実が書かれていたのです。

こむともさんのツイートにはサイト画面がすべて写っているわけではないので、驚愕の部分だけ取り出してみました。

驚愕1「バス停で待っていても、バスが停車するとは限りません」

岡山県ではバス停で待っていても座っているだけでは通過される可能性があるそうです。
確かに、バスに乗る場合はバス乗り場で待っているものの、実際にバスが来ると荷物を片付けて立ち上がることが多いですよね。
要はそういう素振りが見えなければ通過される可能性があるというのです・・・本当なの?

確かに被害者が多数いる模様。
そしてどうも県外の方が多いみたいですね。

驚愕2「バス停の目の前でなく、すこし離れた場所で乗降扱いをする」

普通はバス停のところまでバスが来ますよね。
それが手前のバス乗り場で乗降が発生したり、だいぶ手前で停まられたりすることがあるのだとか。
多少の前後は、心ない乗用車が停車しているために安全を考えずらすことがあるようですが、手前のバス乗り場は完全に間違えているとしか思えませんよね。

驚愕3「バスが停車したら我先に乗り込みましょう」

出典:http://tabinori.net

これもなかなか驚愕の説明ですが、ルール違反のような気がしますよね。
ただよく聞いてみると、変に遠慮して最後に乗ろうとしていると、誰も乗らない場合、バスは「誰も乗らない」と判断して発車してしまうことがあるようなんです。

うわぁ~ここにも被害者が・・・
他にもこんな声が。

長い歴史があるんですね。

意外と「田舎あるある」??

遠く青森県でも岡山県と同じ状況が!?

これって田舎あるあるなのかもしれませんね。

さらに海外でも・・・

台湾・・・。

韓国・・・。

番外編として。

いや、これを言われてしまうと返す言葉もありませんが・・・

いかがでしたか?
今回は岡山県が舞台になりましたが、他にもこういうケースはたくさんあるみたいですね。
中にはタクシーのように「手を振ってバスを停めなさい」とおばあちゃんに教えられたという人もいました・・・
みなさんも地元ではどうですか?

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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