日本人男性の愛情表現が下手な3つの訳

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何となくのイメージですが、アメリカ人男性は人前でハグをしたり、キスをしたり、愛情表現が激しいイメージってありませんか?

何となくのイメージですが、イタリア人男性は常に女性を気分良くさせる言葉をかけ続けてくれるイメージってありませんか?

では、日本人男性にはどんなイメージをお持ちですか?
多くの方が「日本人男性は愛情表現が下手だ」と感じているのではないでしょうか。

日本人男性の愛情表現が下手なワケ1:男尊女卑の世界

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愛情表現の多くは自分のためではなく、相手に喜んでもらうためにしていることが多いのです。
現代の日本では男女平等の考え方が広まっていますが、昔は男尊女卑の世界だったことは有名ですね。

つまり、元々日本人男性は積極的に愛情表現をして女性の機嫌を取る必要があまりなかったわけです。
そんな世界に疑問を感じつつも、抜け出すのは意外と勇気のいることです。

そのため、日本人の愛情表現は家の中でこっそりと行われることとなり、外ですることは「恥ずかしい」と思われるようになったと考えられます。

日本人男性の愛情表現が下手なワケ2:以心伝心への憧れ

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「言わなくても分かる」
「気持ちが通じ合っている」

こういった状況は何か特別な感じがしますよね。
男性はこの以心伝心に憧れを持っています。

照れ屋だからかもしれませんが、愛情を表に表現しなくても特別な相手には伝わっていると思い込んでいる・・・正確には思い込みたがっているのです。

日本人男性の愛情表現が下手なワケ3:変化の途中

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愛情をストレートに表現することを恥ずかしいと思わない人もいますが、そうでない人もいます。
これは日本人の世界観が変わっている最中なので、当然このようなことが起こります。

少し話が変わりますが、現代の日本で女性がミニスカートを履くこと(ミニといっても膝が出る程度です)は「普通」ですよね。

でも、これ50年くらい前ならとんでもないことだったんですよ?
女性が肌を露出することはハレンチだと世間が冷たい目を注いでいたのです。

しかし、時代は移り変わり、それは「普通」になってきました。
今でこそストレートな愛情表現は世間の目が気になりつつも、オープンにしている人も増えてきています。
愛情表現にとっては変化の途中でしかないので、もう数年も経てば変わってくることもあるでしょう。

日本人男性は愛情表現が下手だと思われます。
ただ、愛情がないわけではないし、愛情表現をしたくないわけでもありません。

世間の女性がイメージするような愛情表現はできないかもしれませんが、日本人男性らしい愛情表現はできているのではないでしょうか。

出る杭は打たれてしまう日本社会においては、もう少し世間の見る目が変わってくると日本人男性も勇気をもって愛情表現ができるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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