朝ドラ「べっぴんさん」でママ達が涙…。「手のかかる子どもは…」

エンタメ, 妊娠

子育てをしていると悩みはつきものです。

悩んでいるママ 赤ちゃん
出典:http://news.nicovideo.jp/

たくさん寝てくれない。
ご飯を食べてくれない。
好き嫌いが多い。
ちゃんと挨拶ができない。
お友達と上手に遊べない。
のんびりしすぎている。
すぐに泣く。
すぐにかんしゃくを起こす。

子どもの数だけ悩みはあるものです。

そんな悩めるママたちを感動させているのが、
朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」です。

べっぴんさん NHK 朝ドラ
出典:http://img.hmv.co.jp/

手先が器用な少女、すみれが、いろいろな事情のある女性たちと一緒に、
子ども服作りをし、成功させていくお話です。

子ども服作りをしながら、子ども服作りの仕事に奔放していますが、
そんな家で、子ども服作りを一緒いしている良子が、
子育ての苦労をポロリとこぼすシーンがありました。

「もう・・・どうやって育てたらいいのかが、わからない・・・。」

* 良子ママと やんちゃ龍ちゃん! * #連続テレビ小説 #朝ドラ #べっぴんさん #百田夏菜子 #良子 #龍一 #べっぴん

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57話。
良子の息子である龍一のやんちゃぶりに困り果て、つぶやきます。

どうしたらええのかな…。
どうしたら龍ちゃんは、言うこときいてくれるのかな…。
もう…どうやって育てたらいいのかが、わからない。
出典:NHK「べっぴんさん」第57話

このつぶやき。
多くのママが共感をしています。

同じ気持ちになったことのあるママ、多いようです。

* さくらが龍ちゃんに 恋してるのは、 ここだけのヒミツ! * #連続テレビ小説 #朝ドラ #べっぴんさん #さくら #龍一 #べっぴん

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やんちゃすぎて手がかかる子。
周りに迷惑をかけてしまうことがあったり、
どうしていいのかわからなくなってしまうママもいることでしょう・・・。

良子も同じでした。

良子の息子、龍一は子供服のお店の出典用のカードに落書きをしてしまったり、
店内で暴れたり・・・。
そのことで責められた良子はお店を休んでしまうのです。

良子の夫であり、龍一の父である勝二も、龍一の育てにくさを実感しており、
ある日、ヒロインであるすみれの家を訪れます。

龍一はやんちゃな男の子という一言や済まないんです。言うことは聞かんし、物は投げたり、保育所も断られたとか。
怒ってもあかん、なだめてもあかん、言い聞かせよう思うても聞いてくれへんて…。聞けばお店でも迷惑かけたとか…。
出典:NHK「べっぴんさん」第57話

すみれの娘、さくらは大人しく遊んでいます。
勝二はそんなさくらを見て、
「大人しくていい子やな・・・。」
そんな風につぶやきます。

そんな勝二に声をかけたのが、女中・喜代さんです。

「人の何倍も手のかかる子は・・・。」

* いい笑顔。 * #連続テレビ小説 #朝ドラ #べっぴんさん #芳根京子 #すみれ #百田夏菜子 #良子 #龍一

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喜代さんは、ヒロインであるすみれの家の女中頭。
すみれとすみれの姉、ゆりの、よき養育係です。

そんな喜代さんは、勝二にこう声をかけます。

手のかかる子は、ええわるいやなくて、人の何倍も手のかかる子はおるんです。
何倍も手をかけてあげたらええんです。周りに何人も大人がおるでしょ。誰が親やなくて、みんなで育てるんです。
出典:NHK「べっぴんさん」第57話

手のかからない子がいい子、手のかかる子が悪い子ではない。
そして、子育ては母親や父親だけでするものではない。
周りにいるたくさんの大人たちで手をかけ、目をかけて育てていけばいい。
そう伝えるのです。

喜代さんの言葉を聞いたすみれ。
良子に、

「みんなで手をかけていこう。そういう子はきっと、人の何倍も幸せになるんやないかな。」

と伝えます。

現代の子育てママにも伝えたい!!

現代社会は核家族化や、ご近所付き合いの希薄化などで、
ほとんどをママやパパだけで子育てに奮闘している家族はたくさんいます。
いえ、パパの仕事は忙しく、帰りは遅いので、
ほとんどをママだけでこなしている。
そんな方が多いのかもしれません。

子どもと向き合っていると、子どものいろいろなところが見えて来て、
悩むこともたくさんあります。
「うちの子はどうしてこんなに落ち着きがないんだろう・・・。」
「うちの子はどうしてこんなに言うことを聞いてくれないんだろう・・・。」
悩んでも相談できる場もなければ、相談できる相手もいない。
そうしているうちに、ママたちはどんどん追いつめられ
孤独を感じてしまうのです。

子どもはしっかり自分が育てなきゃいけない。
そんな責任感から、周りに頼ることを「甘え」だと感じてしまうママもいるかもしれません。

でも、それは違うのです。

子どもはみんなで育てればいい!
ママだけの子育てがつらいなら、周りに助けてもらえばいいんです!
ママだけで辛くならなくてもいいんです。

手のかかる子も、大人しい子も、たくさんの人たちの中で育っていく中で成長していくのです。

家族が近くにいなかったり、ご近所に知り合いがいないという場合には、
行政に頼ってもいいんです。
ママだけで悩まずに、辛い時にはどんどん周りにSOSを出していっていいんです!

確かに厳しい・・・。
でも、子育てをママだけで抱え込まない。
そんな世の中にしていけたらいいですね。

ちなみに・・・。

やんちゃな龍一君。
今は保育園に行けているようです。
みんなで一緒に育てたことが良い方向に行ったと考えたいですね。

みんなが応援しています!

子育てと仕事に奮闘するヒロインたち。
現代のママにも共感できる部分が多いように思えます。
たくさんのことに悩みながら成長していく「べっぴんさん」。
これからも楽しみですね!!

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