思わず納得!「パパっ子育児」の真意がすごくわかる件について

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出典:https://r25.jp

自分が思春期のころ「ママの言うことは聞かないで、パパの言うことだけは聞く」、いわゆるパパっ子だったという女性はいませんか?
自分が母親になってみて、「あの頃は反抗してごめんなさい」と後悔する人もいるのではないでしょうか。
「やまもとりえ育児日記」という育児マンガブログに「パパっ子」に育てた真意が描かれており、それが思わず納得してしまうような内容になっています。

☆パパっ子になったのはママの洗脳だった!?やまもとりえ育児日記のブログに思わず納得…

「やまもとりえ育児日記」はイラストレーターのやまもとりえさんが描く育児日記で、2歳の息子さんと4歳年下の旦那さん、猫のトンちゃんといった3人+1匹家族です。

やまもとりえさんも以前はパパっ子で思春期にはお母さんに反抗していたんだとか。その当時をお母さんと話したときの内容が話題になっています。

ブログのタイトルは「母の洗脳」です。

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出典:http://ameblo.jp

幼いころからやまもとさんのお母さんは何かあればお父さんを褒めたたえていたんだとか。その影響でやまもとさんも自然と「お父さんかっこいい」と思うように。

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出典:http://ameblo.jp

思春期には「お母さんきらーい。お父さんは好き。」とお母さんの言うことは聞かずにお父さんの言うことは聞くパパっ子に。

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出典:http://ameblo.jp

実際自分が親になってみて、自分の子どもに反抗されたら悲しいと思い、お母さんに謝罪してみると、意外な返答が!

「パパっ子にしたほうが育てやすいの知らんの?」

という言葉にやまもとさんもぽかーん。

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出典:http://ameblo.jp

実はお母さんはやまもとさんにやってほしいことをお父さんに伝えてもらってたんだとか。
つまり、お母さんが司令塔となって、お父さんをメッセンジャーとして使うことで、娘であるやまもとさんをうまく育てていたんだとか。

少しでも子育てを楽にするための「伝家の宝刀・パパっ子子育て」に共感するというママが大勢いました。

わたしもそうやって育てられたので
むっちゃわかります!!笑

反抗期もなく
父大好きだったわたしってすごーいって思ってたけど
大人になってわたしも母から聞かされて
母は偉大だ、と改めて思いました(笑)

 

ウチも皆パパっ子に育ててます。

子供は母親をよく見てるから、私が主人を大事にしないと(汗)
主人は気が優しいので子供らが調子に乗って見下すような言い回しをする時期がありましたが、私は鬼のように怒ってました。
やっぱり働いて家族を支え続ける事は大変な事ですし。
親が当たり前にしていく事ではあるんですが、当たり前だからと労らないのは嫌で。

今の所、長女はお友達にお父さんは働き者で優しいんだと自慢しているのでシメシメと思ってます。
あと、本音も含めてしまうと教育方針は男女の考えの違いはありますし、主人にもコラっと言う事もあるんで…そういう場面も子供らに見られてます。
そこはもうね、仕方ないんで正直にお母さんに欠点があるようにお父さんにも欠点がない訳ではないんだけど、お父さんそれを上回る良さがある。お母さんはお父さんを尊敬しているし、だから好きなんだよ。っとも言ってます(笑)

長女の私への扱いはヒドイもんですが、主人には素直。
損得で言えば損な役回りかもしれませんが、先々の事を考えると特に女の子はそういう役割分担する方がやりやすいかもな…と感じてます。

育児については柔軟にいきたいですけど、どんな状況にも動じないドッシリした母ちゃんにもなりたいので、父親は味方、母親は鬼、そんなポジションでいきたいと考えてます~。

☆パパっ子に育てればパパも協力的に?

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出典:http://quiizu.com

パパっ子に育てる秘訣は「子どもの前でパパを褒めたたえること」!褒めたたえることで、子どもはパパを尊敬し、パパ大好きになる傾向があります。
ママのことを好きなのは当たり前ですが、パパっ子になるには、パパと子どものふれあいだけでなく、ママのパパに対する態度も影響していきます。

パパを褒めたたえてパパっ子にすることで、パパの言うことを聞いてくれるようになるので、自然とパパも子育てに協力的になっていきます。
さらにママに褒められることでモチベーションもアップします。

さらにママは子どもをパパに任せることができるので、ちょっと気分転換に出かけるということも可能になります。

このようにパパっ子に育てることのメリットは多いのです。

☆子育ては母親1人で背負うものではありません

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出典:http://papimami.jp

時々パパっ子に育って、ダメな母親なのかなと悩んでしまうママもいますが、そもそも子育ては夫婦で協力して行うもの。非協力的なパパであれば、子どもをパパっ子にして、うまくおだてて子育てに参加してもらいましょう。
ちなみに私も2人の息子をパパっ子にすべく奮闘中です(笑)
私の場合は将来マザコンにしたくないという理由ですが、パパのことが大好きな子どもたちはパパを見つけたら群がっていくので、「しめしめ…」と思っています。
ちょっと寂しいと思うかもしれませんが、パパっ子にしてうまく子育てをしていきましょう。

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