ピーターパンにラプンツェル、有名キャラの名前が付いた症候群6つ

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新発見された生物や現象などには発見者が命名する権利を与えられます。中には自分の名前を盛り込んだ命名をする人も多くいます。ただ、心理学者においては、新しい症状を発見しても自分の名前をつけることはあまりないようです。
その代わりに、彼らは自分の好きな文学やキャラクターの名前を使って命名しています。
有名なところだと「ピーターパン症候群」などです。
馴染みのある名前とその症状を見ていきましょう。

「ピーターパン症候群」

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これはディズニーのキャラクター「ピーターパン」から来ています。
この症状は大人になることを拒む傾向があり、アルコールなどに溺れたり、仕事が長続きしなかったりします。

シンデレラコンプレックス

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作家のコレットさんが自身の著書の中で提唱していたものです。
成人しても男性に依存し、男性がいないと精神的に不安定になってしまうのだそうです。
コレットさんいわく、「最終的には女性らしさも喪失してしまう」とのこと。

眠れる森の美女症候群

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この症状はその名の通り、数週間は眠り続けることがあるという特異な症状です。
もちろん起こすことはできますが、脳が寝ている状態なので、言動がおかしく日常生活は極めて困難になります。

ミュンヒハウゼン症候群

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こちらは名前を聞くもののモデルが何かを知らない人も多いようですが、通称「ほら吹き男爵」と呼ばれているものです。
ということで症状は何となく予想が付くと思いますが、いわゆる虚言があります。
それは自分が病気であるかのように周りに信じ込ませるようです。
とにかく同情され、優しくされることを目的としています。

不思議の国のアリス症候群

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この症状は幼少期に発症すると言われ、成人するに連れて治まってくると言われています。
物語ではアリスが薬で大きくなったり、小さくなったりするように、この症状を発症した人は周りのものがとてつもなく大きく感じたり、その逆で小さく感じたりしてしまうのだそうです。

ラプンツェル症候群

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ラプンツェルはとても美しく長い髪が特徴的です。
ただ、この症状は美しいものではありません。
ラプンツェル症候群は自分の髪を食べてしまうんです。
ストレスが大きく影響していると言われていますが、食べた髪は消化されるのではなく毛髪胃石としてトラブルにつながってしまいます。

 

いかがでしたか?
症状自体は聞いたことのある名前ですが、その症状がどういうものなのかを知らないことが多かったのではないでしょうか。
こういった症状は時代を反映するとも言われています。
今回ご紹介した症状の中にも正式には認められていないので研究が進んでいないものもあります。
もちろん、今後新しい症状が発見される可能性もあるみたいです。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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