何気ない言葉にイラッ!妊娠中に旦那さんに言われたくない言葉10選!

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夫婦にとって子どもができるということはとてもうれしいもの。赤ちゃんの誕生までそわそわしたり、子どもの名前を考えたり、こんなことしたいなどと思ったりして本当に待ち遠しいものです。

残り少ない2人の時間を幸せなものにしたいと思うのは夫婦の願いなのですが、実は妊娠中って夫婦喧嘩が起こりやすく、妊娠中に離婚に陥ってしまったり、妊娠中にあったことが尾を引いて出産後離婚なんてことがあったり…。

特に妊娠中に旦那さんから何気なく発せられた言葉が地雷になってしまうことが多いです。

ぜひこれからパパになる予定の旦那さん、これからパパになりたい旦那さんに読んでもらいたいです。

☆イラっとくる!旦那さんに言われたくない言葉10選!

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出典:http://topicks.jp

妊娠中は女性ホルモンの影響で情緒不安定になりやすくなります。そのため、妊娠前は笑って許してくれたり、気にしていないようなことでもとんでもなく怒ることがあります。
そのため、妊娠中の奥さんは別の生き物として優しく気を使ってあげてくださいね。

1)本当に自分の子どもなの?

意外と言われたことがあるという人が多いというこの言葉。これはイラつくだけでなく本当に傷つきます。冗談でいったつもりなのかもしれませんが、これほどかなしくなる言葉はありません。
私も言われたことがあります。「冗談だったのに」と言われましたが、今でも根に持ってます(笑)

『本当に俺の子だよね?』

の一言にカナリ腹が立ちましたね^^;
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

2)妊娠は病気じゃない

つわりなどで家事がうまくできなかったりすると、「妊娠は病気じゃないんだから家事やってよ」「妊娠は病気じゃないんだから甘えるな」などと言われることがあります。
その言葉にイラっとしたり頭にきたりしますが、体調がすぐれないので、言い返す力もないという方もいますよね。
そものそも「妊娠は病気じゃない」=健常者と同じという意味なのでしょうか?

「妊娠は病気じゃない」という言葉は「甘えるな」という意味ではなく、「産んでしまうこと以外に身体の変化や不調を治す薬や方法がないから、くれぐれも無理はしない、させないように」という意味です。
妊娠中は2つの命が1つの身体にある状態。
家事くらいやってほしいと思うかもしれませんが、お腹にいる子どもは誰の子なのか一度考えてみてください。

3)つわり、大げさなんじゃないの?

妊娠中に起きる、つわり。その症状の重さは人それぞれで、まったくつわりが無いという人もいれば、点滴をしなければいけないほどつらいという人もいます。
食事のたびに吐いたりして、つらい気分なのに、「大げさだな」と言われたりすると、腹が立ちますよね。
これは妊娠中の女性特有のものなので、男性には気持ちがわからないと思いますが、奥さんがつらそうにしているのであれば、いたわってあげてくださいね。

4)他所の奥さんと比べる

「俺の同僚の奥さんはつわりでも家事完璧にやってた」「近所の奥さんも妊娠してるみたいだけど全然しんどそうじゃないよ」などと周囲の妊婦さんと比べる旦那さん。結構いるんですよね。
周囲の妊婦さんと比べられるとストレスを感じますし、何より悲しいです。
つわりは育児雑誌にも「二日酔いみたいなもの」と書いてあったりして、それも誤解を生んでいる可能性があります。
妊婦さんのなかにはつわりがずーっと続いている方もいます。妊娠中は「毎日24時間ひどい二日酔いに苦しんでいる状態」と考えておきましょう。

5)仕事休めていいよね

産休に入った後、「仕事休めていいよね。俺も産休に入りたい」などという人がいます。冗談なのかもしれませんが、奥さんは内心はらわたが煮えくり返っています。
奥さんは休みたくて休んでいるわけではなく、この後出産、子育てという一大プロジェクトが控えているのです。
また、出産後はすぐに子育てが始まるので、仕事のように定時や残業、有給なんてありません。
しかも給料もありません。
そのため、「仕事休めていいよね」なんて言われたらすごくイラっとします。その産休中も出産の準備をしたり、早くも保活をしている人がいます。

最悪、あなたへの気持ちが冷めてしまう方もいますので、ご注意を。

6)なんでもいいよ

妊娠中、「赤ちゃんの名前どうする?」「安産祈願どこにいく?」などと聞いた時に「なんでもいい」といってしまう旦那さん。
それも禁句です。
赤ちゃんの名前など赤ちゃんのことについて2人で決めたいと思っているお嫁さんは多いです。2人の赤ちゃんのことなので、2人で決めたいと思うのは当然のこと。
旦那さんは身体の変化などがないため、奥さんのように実感が沸かないかもしれませんが、あなたの子どもでもあるのです。

7)産休中なんだから家事くらいやってよ

産休中の奥さんが、家事ができなかったり、家事のレベルが下がって旦那さんがイライラ。「自分は外で働いているのに、家でゴロゴロしてるなんて」と思うかもしれません。
妊娠中、特に産休中は身体が重くなって、内臓が赤ちゃんに圧迫されて苦しくなったりしまいます。
お腹がつっかえてうまく掃除ができないこともあります。

ぜひできると思っている旦那さんはお腹に5㎏の重りを括り付けて同じように家事をしてみるとわかると思いますよ。

6)毎日寝過ぎじゃない?

妊娠中は普段よりも眠くなる人が多いです。それは赤ちゃんのためにはとっても大事なことなので、無理しないで寝たほうがいいのです。
いつもよりたくさん寝ている奥さんに向かって「寝すぎ。ゴロゴロするな。」などというのはやめましょう。
旦那さんだって、仕事で疲れてすぐ寝てしまうという日があるのではないですか?
お嫁さんもお腹の中で赤ちゃんを育てるという重労働をしています。
もしお嫁さんが寝ていたら「お腹の赤ちゃんを育てていて眠いんだな」と思っておいてください。

8)なんか太ったね

妊娠中はお腹の赤ちゃんの分+αで体重が増えます。ほとんどの女性は妊娠前と比べてふくよかになります。そのことを気にしている女性は多く、産後ダイエットしないとと思っている人がほとんど。
冗談のつもりで「太ったね」「産後体型戻るの?」などというのはやめましょう。

9)子どもが生まれるまでお酒飲んどこう

「子どもが生まれたら飲み会とか参加できなくなるから、今のうちにたくさん飲んでおこう」こういう風に行ってしまう旦那さん、結構多いです。
これを言われる奥さんはものすごいストレスを感じます。
生まれた後に子どものために飲み会を減らすのはうれしいと思いますが、妊娠中の奥さんはお酒は飲めず、なかなか出歩くこともできなくなり、家で寂しく思っています。
たくさん飲んでおきたいという気持ちはわかりますが、奥さんの気持ちも考えてあげてください。

10)自分の方が大変だよ

外で仕事をしている旦那さん。確かに大変です。朝から晩まで働いて、社会的責任もあって大変です。
だから、「自分の方が大変」と奥さんに言うのは絶対ダメです!
奥さんだって、お腹に赤ちゃんがいて、行動が制限されています。さらに妊娠という一大プロジェクトに1人で挑んでいるわけです。もし2人目、3人目の場合だとさらに子育ても行っています。
どちらも大変なのです。その大変さを比べたらキリがありません。

☆妊娠中のママ・パパに読んでほしいお話5選

イラっとするだけではなくパパやママに知っておいてほしいお話をいくつか紹介しますね。

1)旦那=学生新人バイト

これスゴイわかります!
我が家にも子どもがいますが、旦那は言わないと家事や育児を手伝ってくれません。しかもほめればほめるほどやる気が出るタイプ。男性はほめられるのが大好きです。
さらに外に出れば「イクメン」とほめられます。うまく使って家事育児を楽にすることが大切です。

2)赤ん坊を抱える母親の気持ち

赤ん坊がいると、その子中心の生活になるので、うまく家事ができなかったりしてイライラ。さらに旦那さんにも文句を言われイライラ。
この父親教室の体験教室はまさにこのママの心情と同じ気持ちになれます。

3)バギーのあり方

フィンランドといえば、消費税が22%と高く、税金が高いというイメージがありますが、子育てや教育政策は積極的に行っています。
バギーであれば、公共交通機関や美術館、博物館が無料になったりします。さらに町の人もバギーを見れば、ニコニコしてくれ、階段があれば、手伝ってくれる人が後を絶たないんだとか。
日本はどうですか?

4)お腹は勝手に触らないで

おじさんやおばさんに多いのが、見ず知らずに妊婦さんのお腹を触るという行為。特に微妙な距離感のある親族関係で多かったりしますよね。
しかし、その触っているのは赤ちゃんではなく成人女性の一部ということを理解してほしいですね。

5)1人目が一番

2人目3人目などを妊娠すると、今まで一番愛情を注がれていたお子さんは独り占めできなくなり寂しい気持ちになります。
このツイッターの主さんは投げキッスで愛情を示しているんだとか。授乳中や抱っこの時はかまってあげることができませんが、投げキッスで愛情を示してあげることで満足できるようです。
でひ2人目妊娠中のママさんはやってみましょう。

☆お互いを思いやりながらパパやママになる準備を!

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出典:https://tamagoo.jp

妊娠中の(プレ)ママは自分のことで精いっぱい。(プレ)パパに対してイラっとすることもあるでしょう。
ですがそこはお互いさま。お互いのことを思いあって残り少ない2人の生活を満喫してくださいね。

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