痛みとの戦いに崩壊寸前!辛い産後ママの体に無理は禁物

ライフスタイル, 妊娠

待ちに待った出産。
おなかの中にいた赤ちゃんとの待望の対面!!
出産に痛みがあるのは知っているけれど、
産まれたら痛みからは解放され、幸せしかないと思っていました。

かわいい赤ちゃん つなぐ手
出産:http://scrappin.exblog.jp/
でも・・・、あれ??
これがなかなかそうじゃないんです。

そうなんです!!
産後は痛みのオンパレード!!

「帝王切開の痛み」
「会陰切開の痛み」
「後陣痛」
「筋肉痛」

いろいろな痛みが重なることもあり、
寝ても起きても痛い!
座るのも無理!
トイレが苦痛!!
正直周りを気にしている余裕はありません・・・。
赤ちゃんのお世話をしたいけど、
自分の辛さで正直そこまで気持ちがいかないことも。
ママの体と心は崩壊寸前!

おなかが痛い女性 産後 辛い
出典:http://news.livedoor.com/

産後はホルモンバランスも急変!
体の痛みに新しい生活への不安、子どもを育てていくことへの責任・・・。
情緒も不安定になりがちです・・・。

これらの産後の痛み、どうしたらいいのでしょうか?

痛みには個人差がある!!

強い痛み 女性 辛い
出典:http://news.ameba.jp/

産後の痛みは人それぞれ。
例えば、分娩と帝王切開の方でも痛みが違ってきます。

「帝王切開」
帝王切開は痛みが無くてお産じゃないなどと、心無いことを言われることもありますが、
帝王切開は痛みがないわけではありません。
麻酔をするとはいえ、部分麻酔なので意識はありますし、
おなかを押される感覚があることも。
帝王切開は手術で、おなかを切開する方法です。
切開した部分が回復するまでには、強い痛みが伴うのです。
帝王切開は楽なお産じゃありません。
命がけで手術を行う出産なのです。

「会陰切開」
もちろん、分娩も命がけ。
赤ちゃんの頭が大きい場合などには、会陰切開をします。
出産時はいろいろな痛みなどで、切開の痛みは感じないのですが、
産後は座れないほどの痛みがあります。
トイレに行くのも恐怖です。
また、タイミングよくいきめなかった場合などには、
切開ではなく、裂けてしまうことも・・・。
切開と違い、裂けてしまうと傷がきれいではないので、
治りが遅くなるため、痛みも長く続くのだとか。

「後陣痛」
後陣痛とは、出産後に子宮が収縮して元に戻ろうとして起こる痛みです。
2人目、3人目となるほど痛みが強くなる傾向にあるといわれています。
授乳をすると子宮の収縮が進むといわれており、授乳の時間が痛みで苦痛に感じることも。
個人差はありますが、動けないほどの痛みがある場合もあるようです。

「筋肉痛」
陣痛が起きると、痛みを我慢するために体に力が入ります。
短い方でも数時間、長い方は数日続く陣痛。
痛みが強くなればなるほど、体に力が入りやすくなります。
また、出産のときにも、いきむときに体にグッと力が入ります。
そのため、産後は体中が筋肉痛に・・・。
寝返りを打つのも歩くのも辛いほどの痛みがあることも。

産後の痛みは我慢しすぎないで!!

薬と水
出典:http://news.merumo.ne.jp/

産後は体にいろいろな痛みが起こります。
陣痛や出産を終え、ゆっくり寝て疲れを取りたいけれど、
痛みがあると眠れないですよね。
また、痛みを我慢していると赤ちゃんの抱っこやお世話がつらかったり、
ぎこちなくなってうまくできなかったり、
ついイライラしてしまうことも。
痛みがある場合には看護師に相談し、痛み止めを出してもらいましょう。
痛みは永遠に続きそうに思えますが、
時間がたつとだんだん和らいできますし、いつかは消えます。
痛い時は無理をしない。
これが産後の秘訣です。

妊娠中と同じく、授乳中はママが飲んだり食べたりしたものが影響するので、
苦しを飲むのが不安というママもいるともいますが、
医師が処方してくれる薬なら安心ですよね。

周りに気づかいができなくても、この時期はしょうがない

休んでいる女性 寝る
出典:http://hapila.jp/

体の痛みや疲労、ホルモンバランスの急変など、
産後のママの体は満身創痍。
それでも赤ちゃんのお世話をしなくてはいけなかったり、
身の回りのことをしなくてはいけないことも。
しかし、無理をしては、痛みも治りにくくなったり、イライラしやすくなってしまうもの。
産後は家事は後回し。
できれば、家族に助けてもらえるといいですね。
また、旦那さんに優しくできないことがあってもしょうがないと思いましょう。
無理をしないことが、早い回復につながると思い、
少しの間は自分本位で、楽をするように心がけましょう。
夫にもそのことを話してわかってもらえるといいですね。

産後の痛み加え、新しい生活への不安や疲労、
子どもを育てる責任感など、いろいろな気持ちも入り混じるこの時期。
とにかく無理はしない!

赤ちゃんが産まれる前から旦那さんと話し合ったり、
家族にサポートをお願いするなどしておくと安心して出産できますね。

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