旅先の思い出を切り取る「現代版 山下清」がアメリカにいた!心温まる10作品

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出典:http://www.kageenomori.jp

この作品はかの有名な”山下清”の作品です。
山下清といえば、行く先々の風景を驚異的な記憶力と表現力を駆使して、緻密なちぎり絵として再現するアーティストです。

実はこの山下清と同様、旅行先の風景を素敵な作品にして残している男性がいるんです。

サム・バースキーさん

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このおじさんが「サム・バースキー」さんです。
彼はアメリカのボルチモアに住む男性なのですが、どこが山下清を彷彿とさせるのかお分かりですか?

・・・ぽっちゃり体型?・・・いえいえ違います。
・・・優しそうな表情?・・・確かに優しそうですけど違います。
正解は「セーター」です。

彼のセーターの柄・・・後ろの風景に似ていませんか?
家の後ろに自然があって、ところどころにかぼちゃが落ちている風景・・・
そうなんです。サムさんは訪れた風景を手編みのセーターにしてしまう”現代版 山下清”なんです。

メモリアルセーター②「滝」

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水しぶきまでが正確に表現されています。
またその場所で写真を撮るなんて素敵ですね。

メモリアルセーター③「遺跡」

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これはストーンヘンジでしょうか。
遺跡の感じが良く出ています。

メモリアルセーター④「シロクマ」

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シロクマの寝そべった感じかわいいですね。
セーターだからじゃなく、あたたかい気持ちになります。

メモリアルセーター⑤「電波塔」

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何も観光地ばかりではありません。
こんな何の変哲もない電波塔のある風景が、サムさんにかかれば芸術になってしまうわけです。

メモリアルセーター⑥「ガイコツ標本」

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あばら骨の辺りなんて相当リアルです。
セーターでここまで表現できるんですね。

メモリアルセーター⑦「タイムズスクエア」

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あんなたくさんの建物や人が混在する風景をよく表現できましたね。
さすがとしか言いようがありません。

メモリアルセーター⑧「橋」

hYYF4hA出典:http://imgur.com

大自然と橋の鮮やかな赤がとても美しいですね。

メモリアルセーター⑨「桜」

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メモリアルセーター⑩「他にもこんなにいっぱい!」

Artistic-Knitting-of-Sam-Barsky-Facebook3-1-710x355出典:https://www.facebook.com

いかがでしたか?
サムさんがメモリアルセーターを編み始めたのは今から約18年前とのこと。
もちろん始めは普通のセーターを編んでいたそうですが、試しに絵を表現してみたところ意外とうまくいったのがきっかけだとか。

それ以降、行く先々の思い出としてセーターに編み込む活動を続けているのだとか。
これまでの編んだメモリアルセーターは約100着。
きっとこれからも素敵なセーターが増えていくんでしょうね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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