パパと息子の共同作業「親子デザイン工房」のイラストが凄すぎると大絶賛の嵐!!

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息子の書いた絵をパパがイラストに

今ネットで話題になっている「親子デザイン工房」。
色々なところで紹介されているので、すでにご存知の方も多いかもしれませんね。

日本在住のフランス人アニメクリエイター、ロマン・トマさんがTwitterに投稿したイラストが凄すぎると、今日本のみならず海外でも紹介され、絶賛を浴びているのです。

そのわけは・・・

そう!
息子さんが書いた絵を、プロのクリエイターであるパパが素晴らしいイラストに仕上げているのです。

お子さんたちの自由な発想力と、パパのプロとしての腕前で、今すぐアニメのキャラクターとして活躍しそうな出来栄えです。

これぞまさしく親子共同プロジェクトですね。

現在も日本で活躍するクリエイター

ロマンさんは日本のアニメやゲームに影響を受け、日仏合作アニメ「オーバン・スターレーサーズ」の制作のために2004年に来日したそうです。

その後自身のオリジナル企画である「バスカッシュ!」がテレビアニメ化。

その制作会社である「サテライト」に入社して、「アクエリオンEVOL」「戦姫絶唱シンフォギア」「マクロスΔ」などのデザインワークに関わってきた方なのだとか。

CAPCOMの大逆転裁判のイメージボードを手がけるなど、現在も日本で活躍しているクリエイターです。

同僚からプレゼントされた水彩絵の具がきっかけに

そもそもこのイラストが描かれたきっかけは、同僚のクリエイターであるブリュネさんから、息子さんの誕生日プレゼントとして水彩絵の具のセットをプレゼントされたことだったのだとか。

息子さんたちが楽しそうに絵を描いているのを見ているうちに、自分も描きたくなったのだそうです。

ところがスケッチブックの紙を前にしても、仕事の延長のようで楽しくありません。

そのうち長男くんが描いた絵を見てみると、その発想の豊かさに驚き閃きます。
僕だったら絶対にこの発想はしない! これは面白い、プロのレベルでこの作品を描いてみよう!

そうして出来上がったのが、これらの作品だそうです。

かっこいいですよね!

最初に描いたのはこの作品。

そして最新作がこちら。

息子さんたち2人ともの絵を見事にプロのイラストに変身させているのが素敵です。
なんだかパパの愛も感じます。

これからもチャレンジは続く?

パソコンに向かってのデジタル作業ばかりだったので、久しぶりに紙に描く作業はとても楽しいというロマンさん。

子どもたちが描いたディテールをどうやって最終的なイラストに入れ込めるか。

それはクリエイターとして、とても面白いチャレンジです

そう語っています。

息子さんたちも、自分の絵をパパがかっこよくイラストにしてくれるので、大喜びだとか。

これからも親子デザイン工房は続いていくのでしょうか。

次回作が今から楽しみです。

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