実は深い設定に驚く「にこにこぷん」の豆知識

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出典:https://matome.naver.jp
1982年4月5日から1992年10月3日までNHK「おかあさんといっしょ」内で放送された「にこにこ、ぷん」。最近でもDVDが発売されたりと、愛されている番組のひとつです。

ほんわかしたイメージの人形劇なのですが、実は調べてみると、この3人の人生には深い背景があることがわかりました!

かつてファンだった人も必見です。

3人の母親は?設定の深い意味

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出典:https://middle-edge.jp
お母さんと一緒の人形劇全般がそういった印象ですが、あまり家族関係が描かれずに謎の場合が多いですよね。「にこにこぷん」の3人にも、お母さんがいるのかいないのか、番組内では、はっきりわからなかった記憶があります。母親の設定がはっきりしないことには意味があるそうです。

 じゃじゃまるは母親がどこにいるのか知らない。ぴっころは家族と一緒に住んでいるかどうかも明らかにされない。ぽろりは家族から離れて一人旅の途中。見ている子どもたちの家庭環境はさまざまだと考えた『にこにこ、ぷん』のスタッフたちは、主人公たちのそばに母親がいるという状況をなるべく作らないように気を遣ったそうだ。
出典:http://www.nhk.or.jp

子どもの教育番組を制作している人々の深い考えと配慮がわかりますね。番組名は「おかあさんといっしょ」ですが、子どもたち、みんながお母さんと番組を見ているわけではないですしね。

3人の本名と設定が深い

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「じゃじゃまる」本名「ふくろこうじ じゃじゃまる」

夢は「子どもの頃に別れたかあちゃんに会うこと」

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「ぴっころ」本名「ふぉるてしも・ぴっころ」

ペンギンなのに泳げず、夢は「最初に空を飛ぶペンギンになること」
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「ぽろり」本名「ぽろり・カジリアッチ3世」

ネズミ海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫で、財宝探しの航海の途中でにこにこ島に漂着。

3人それぞれ、すごい本名をお持ちです。じゃじゃまるが「ふくろこうじ」さんだったとは驚きますね。ぽろりが海賊なのは、風貌からなんとなく伝わってきますが、航海の途中だったとは知りませんでした。

ポンキッキに出演していた!

ポンキッキの放送5000回のサプライズゲストとして、3人が出演したことがあります。まさに夢の共演ですね。花束を持って登場し、ガチャピンとムックを祝福しています。声優さんも同じ方が担当して、おしゃべりしているので、当時の子どもたちはうれしかったでしょうね。

その他「にこにこぷん」の豆知識まとめ


にこにこぷん世代に話したら関心されそうな豆知識ですね。


一体どんなゲームなのでしょう!?内容が気になります。


まさかブランドをたちあげているとは。なかなかできる女だったのですね。

今後も愛され続ける「にこにこぷん」

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出典:http://dic.nicovideo.jp
「にこにこぷん」の背景に隠された設定を知ると、なぜこの番組がいまだに愛されているのかがよくわかります。

キャラクターが可愛いことだけではない、彼らを生み出した人々の愛情や熱意を強く感じますね。これからも、ずっと愛され続ける3人なのだと思います。

詳細はこちら

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