「上島システム」「修造作戦」楽しみながら子育てをしていくための実践報告・5選

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子育てをする上で覚えておかないといけないことが2つあります。それは「子どもは言っても聞かない」ということと「自分も子どもの頃は聞かなかった」ということです。
相手は子どもなので、大人と違って「話し合う」ということも難しく、「空気を読む」こともなかなか思うようにはいきません。
しかも、一旦嫌がると意地になってしまうという点も子どもならではかもしれません。

しかし、世の中には驚きの方法で子どもに対応する猛者がいるようです。
今回はそんな猛者たちの実践結果のご紹介です。

実践報告1:上島システム

ダチョウ倶楽部の上島竜平さんの鉄板ネタですね。
まさか、こんなに効果があるなんて・・・素晴らしい実践報告です。
確かに、そんなに行きたいと言われたら「私も・・・」と言いたくなりますよね。

実践報告2:足跡作戦

これは気になりますね。
思わず後を付けていってしまいます。
ゴール(トイレ)に着いた際には、ご両親からのご褒美が待っているのかもしれません。

実践報告3:クエスト大作戦

ゲームだって訳に立つことがいっぱいあります。
達成の度にこういうSEが鳴れば、達成感がケタ違いでしょうね。
「次のクエストはなあに?」なんて、お手伝いを求められるようになる可能性も十分にありそうです。

実践報告4:修造作戦

言わずと知れた”熱い男”松岡修造さんですね。
マイナスな言葉も修造にかかればすべてプラスになって返ってくるんですね。
こういう前向きな言葉が小さな子どもに伝わるのは素敵なことですね。

実践報告5:大声大作戦

何も言わないで黙っておくと良くない感情がたまってしまいます。
何かを解決する必要はなく、とにかく大きな声を出すだけで心がスッキリする効果があるのでしょう。
スッキリした子どもは次に何かをしたくなって、新しいことにチャレンジしてくれるのかもしれませんね。

いかがでしたか?
子育ては本当に大変なことです。
本屋には多くのマニュアル本が売られていますが、本当の意味でのマニュアルは存在しないのかもしれません。
しかし、同時に他の家庭では真似できない、我が家だけの子育て方が存在するのかもしれません。

今回ご紹介したものはそのまま採用してもうまくいくかどうかの保証はありませんが、共通していることは、どのご家庭も真剣に子どもと向き合いながら子育てに取り組んでいるということです。
さて、次はどんなおもしろ子育て方が生まれるのでしょうか。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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