温かな涙が流れる、680gで生まれた赤ちゃんの成長記録

ライフスタイル

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出典:https://192abc.com
出産の経験があるママたちは、みな感じることだと思いますが、我が子を自分で抱くまでは、心から安心することができませんよね。

この世界に誕生する赤ちゃんは、みな生まれたときに元気な姿で生まれてくるわけではありません。中には未熟児としてこの世に誕生する子も多くいます。

アメリカのウォード君は、予定よりも15週も早く、超低出生体重児として生まれてきました。

生まれてすぐNICU(新生児集中治療室)へ

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出典:http://entermeus.com
生まれたときの体重はわずか680g。生まれてすぐに危険な状態だったためにNICU(新生児集中治療室)で治療を受けることになりました。このとき医師からもあまり状態がよくないことを告げられたのだそうです。

体中にくだが入れられた我が子を見守る、母親のリンジー・ミラーさん。祈るような気持ちで毎日を過ごしていたのでしょうね。

はじめての抱っこは4日後

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リンジーさんがはじめてウォード君を抱っこしたのは、生まれてから4日後でした。このリンジーさんの幸せそうな笑顔を撮影したのは、カメラマンの夫、ベンジャミンさんです。

やっと自分の胸に我が子を抱くことができたこの瞬間をリンジーさんは生涯忘れることはないのでしょう。たくさんの管につながれた姿に胸が痛みますが、ママに抱かれて、ウォード君もきっと安心できたのではないでしょうか。

107日の入院後、はじめての我が家へ

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107日の入院生活を終え、医師たちの懸命な治療のおかげでウォード君は無事に退院の日を迎えます。自宅に帰ったころのウォード君です。まだ呼吸器をつけられてはいますが、すくすくと成長しているのがわかります。まだ他の赤ちゃんと比べると小さいかもしれませんが、しっかりと生きて行く、力強い生命を感じます。

1歳の誕生日、こんなに大きくなりました

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1歳の誕生日には、ウォード君はこんなに大きく成長しています。手づかみでケーキを食べているやんちゃぶりがほほえましいですね。

680gで生まれたウォード君がここまでしっかりと成長した姿は、ママやパパだけではなく、私たちにも感動を与えてくれます。

パパからママへの贈り物の動画が素敵

680gで生まれた小さな赤ちゃん、ウォード君の成長をおさめた動画が今話題になっています。

この動画はパパであるベンジャミンさんが、妻への贈り物として編集したもの。動画がアップされてから、世界中で感動をよんでいます。
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出典:http://grapee.jp
今ではすっかり男の子らしく成長したウォード君。いつの日か彼がこの動画をみて、自分がいかにパパとママに愛されて育ったのかを感じで欲しいです。

そして、彼がどんどん成長して行く姿を、ずっとみてみたいと思ってしまいますね。

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