「褒め言葉を素直に受け止められない」そんな悩みを持つ人に読んで欲しいマンガが話題に!

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出典:https://cotree.jp

突然ですが質問です。

「あなたは褒められることは得意ですか?」

他人が自分を褒めてくれても素直に受け止められない人が多いようです。
でもそれってあまり良くないことですよね。
そんなことは分かっていても、なかなか素直に受け止められないわけです。

そんな中、漫画家の大塚みちこ先生が「褒められることを素直に受け止められない人に見てほしい漫画」を公開してくれました。
大塚先生が学生時代に体験した話が元になっているこの漫画はさっそく大反響のようです。

「褒め」を素直に受け止められない日本人は多い!

出典:http://josei-bigaku.jp

日本人はとにかく「自分を出さないこと」を美徳とする傾向があります。
そのため、自分を抑え込みすぎるので、「褒められる=表舞台に引き出される」ことに居心地の悪さを感じて、すぐに自己否定に入ってしまいます。

むしろ、褒められてすぐに自己否定しないと「自信過剰だ」と思われる危険性もあるわけです。
こんな社会では、他人の褒められても素直に受け止められないのも当然ですよね。
そんな中、大塚先生が学生時代に体験した後輩とのエピソードがコチラです。

高校時代のお話

29968_01出典:https://twitter.com

高校時代の大塚先生はこんな風に思っていたんですね。
でも。、これは大塚先生に限った話ではありません。
多くの人が他人からの褒め言葉を素直に受け止められない経験をしたことがあるのではないでしょうか。
もしかすると、大人になった今でもそういう人が多いのかもしれませんね。

大塚先生(先輩)からこんな告白を受けた後輩のMさんはこんなことを言い始めます。

29968_03出典:https://twitter.com

「人は自分の欠点は見つけられるけど、いい所は気づけない」
確かにその通りかもしれません。
Mさんの言う「人」とは、その特徴上「日本人」という意味合いが強いように思います。
これを高校時代に言い当ててしまうMさんって・・・

29968_04出典:https://twitter.com

「もらった言葉を入れる箱」
なんて素敵なアイデアでしょう。

多くの人は他人からの褒め言葉を「言葉」として受け止めています。
一旦は遠慮するとしても、きっとそのまま遠慮し続けて終わる人がほとんどなのではないでしょうか。
しかし、これが他人からの「贈り物」ならどうでしょう。
同じく日本人なので一旦派は遠慮するかもしれませんね。
それでも贈り物を突き返すのはさすがに失礼でしょうから、受け取るでしょう。
そしていただいたものは大切に扱う・・・他人からの褒め言葉はそういう風に扱うものなんですね。

いかがでしたか?
他人から褒められるということはとても幸せなことです。
その行為は素直に受け取っていいと誰もが知っています。
それでも、実際に褒め言葉を言われると、謙虚というか、照れるというか、日本人らしい対応になってしまいます。

しかし、Mさんの言うように褒め言葉を「贈り物」として受け止める意識を持つことができれば、もっと自分を好きになれるのではないでしょうか。もっと自分を成長させることができるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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