「えっ!?あんたも買ってきたの?」マンガの被り被害を防ぐためにできること

エンタメ

今や日本の文化として世界に知られることになった「マンガ&アニメ」
もはや子どもだけのものではなく、大人でもしっかりと楽しむことができます。
ただ、家族の中にマンガ好きが数名いると避けては通ることのできないトラブルがあります。
今回はそんなお話です。

「買ったマンガは必ず報告すること」

出典:http://01.gatag.net

「どんなマンガが好きかなんて個人の自由じゃない」と思ったあなた!
確かにその通りです。
しかし、twitterユーザーの”shocha”さんの家では、この掟が当たり前のように守られているのだそうです。
一体なぜそんなことをするのでしょうか。

同じマンガを買わないため!

なるほど。
自分の買ったマンガを報告するというのは、てっきり親が子どものマンガを把握・管理するという意味かと思っていました。
確かに、マンガにも知られたくないものと、家族でシェアするものとありましたよね。
家族でシェアするものなら、被ることがないようにしたいものです。

この「掟」を知ったtwitterユーザーの反応は・・・

やっぱりそう思いますよね。
しかし、こんな意見もありました。

すでに被害報告が多数寄せられています。
やはり、こういうことは実際に被害に遭った人でないと伝わりにくいものかもしれません。

実際に被り被害に遭ってしまった場合は、仕方なくそのまま保管し続けるというのが一般的な対応のようです。
しかし、中にはこんなアイデアも・・・

これは天才的なアイデアですね。
相手も何かしら被り被害で困っているわけですから、これは一石二鳥です。
もし、これで自分の欲しいマンガが手に入ったり、運命の一冊に出会ったりするとしたら、こんなラッキーなことはありません。
最近はLINEなどで複数の友人に一気に連絡を取ることができるので、1回書き込みをしておくと誰かが反応してくれるかもしれませんね。

いかがでしたか?
最近は大人もマンガを楽しめる時代になっています。こち亀の終了に嘆いた人も多いでしょうが、それ以外にもロングヒットを続ける超大作が数多くあります。
こうなってくると、昔は兄弟姉妹で被り被害が起きていたものが、親子間でも起きる可能性が年々高くなっているわけです。
せっかく大好きなマンガで悔しい思いをしないためにも、一度ルールを決めておくことは重要なのかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

こんな記事も読まれています

エンタメ」カテゴリの人気記事