子育てで使いたい言葉の数々、声かけ変換表って?

ライフスタイル

2
出典:http://www.lancers.jp/magazine/

毎日の子育てで、どうしてこれができないの?言ったらすぐにやってくれたらいいのに~、とイライラするママ達。特に忙しい時や、下の子の世話で手が離せない時など子供たちは次々とやらかしてしまい、ママはストレスマックスになって、ついつい怒ってしまうこともしばしば。早くしなさい!もう知らない!とついつい怒ってしまって、後で自己嫌悪に陥り、言い過ぎたかな・・・、こう言えばよかったかなと後悔してしまう、なんてことも。どう子供に伝えれば、自分も怒ることなく子供が素直に聞いてくれるのでしょうか?

言い方を変えるだけで、ママも子供も嫌な思いをすることなくコミュニケーションもスムーズにいく”声かけ変換表”がネットで話題になっています。

もともと声かけ変換表は、”楽々かあさん”という発達障害のあるお子さんの子育てが楽しくなる情報や、接し方支援ツールの情報発信しているサイトが始まりです。

声かけ変換表についてのネットでの反応はどうでしょうか?

普段の子育てのストレスからついつい言いすぎたり、心にもないことを言ってしまったり、と反省するいい機会になったのでしょうね。今からでも遅くありません、声かけ変換表を毎日実践していれば必ず子育てに影響あるはず!

すでに子供が大きくなってしまって、もっと早くに知りたかった・・・、という切ない声。大きくなっても自分の子供は子供。今から実践しても絶対遅くないはず!

小児科医の先生が考えたという「声かけ変換表」をご存じでしょうか。 もともと発達障害を持つお子さんへの声かけに対するアドバスをまとめた表ですが、保育現場においても参考にしたい声かけがたくさん載っています。

保育のプロの方でも保育現場において参考にしたい、と思えるような声かけなんですね。きっと子供をやる気にさせる魔法の声かけなのかもしれません。

頭では分かっていても実際その場になると実践できるかどうか・・・、せっかく声かけ変換表のことを知っても、子育てでいざ使うのはなかなかむずかしいのかもしれませんね。でも、毎回毎回使えなくてもここぞ!という時に上手に使っていくことが大切ですよね。

ついつい言うことを聞いてくれないと、怒ってしまいがち。怒るのはストレス発散のためなんて言いますよね?子供に対して怒っている時、果たして子供のためを思って言っているのか?と立ち止って考えたいものです。怒らずに子供に上手く伝えられれば、ママも子供もきっと気持ちよくコミュニケーションできるはず。

声かけ変換表を見てみると命令形や否定形ではなく、褒めたり、~しようね?とサジェスチョンしたり、どうする?と選択肢を与えている印象を受けます。子供は褒めて伸ばす、とよく言いますがまさにそのお手本という感じです。

もともとは発達障害の子供へのツールだったのが、今子育て全体で大きく支持されています。つい子供に対して怒って否定的な言い方になってしまう時、一度立ち止まってこの声かけ変換表のことを思い出してみましょう。ネガティブな声かけは人のやる気をなくしてしまうもの、でもポジティブな声かけは人を元気にしてやる気にさせるもの。考えてみれば、子供だけなく誰に対しても心がけして使いたい言葉の数々。職場の人や旦那さんへ向けても実践すると、人間関係が円満に行きそうですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

ライフスタイル」カテゴリの人気記事