秋の夜長に!ゾッとする結末の映画4選

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『怖い話』と言えば夏のイメージですが、涼しくて過ごしやすい夜に紅茶やクッキーをお供に怖い映画というのもいいものです。

オバケや幽霊系の怖さをたっぷりと夏に経験してしまった人にもオススメの、ゾッとする結末の映画をご紹介します!

1.『ミスト』

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出典:http://chiebukuro.yahoo.co.jp

『ミスト』は、スティーブン・キングが1980年に書いた小説『霧』を原作とした、アメリカのSFホラー映画です。

主人公一家が住む街を嵐が襲った翌日、辺りは一面霧に覆われる。そして霧の中に潜む正体不明の生物が人々を襲い始める・・・というストーリーなのですが、この映画で怖いのは正体不明の生物では決してありません。

ラスト5分、人が考えうる中で一番恐ろしいであろう結末が主人公を待っています。

2.『ファニーゲーム』

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出典:http://blog.goo.ne.jp

『ファニーゲーム』は1997年に作られたオーストリア映画です。2008年にはハリウッドリメイク版『ファニーゲームU.S.A.』が公開されました。

湖畔で休暇を過ごす一家が2人組の男に監禁され「明日の朝まで君たちが生きていられるか賭けをしないか?」と提案される、というストーリー。

「え?こんなのあり?」と度肝を抜かれる衝撃の展開と凄惨すぎるラストのせいで、カンヌ映画祭では上映中に評論家や観客が席を立ったと言われています。

3.『リミット』

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出典:http://sort.blog32.fc2.com

『リミット』は2010年に作られたスペイン映画です。イラクで運転手をしている主人公は、何者かに襲われ、気が付いた時には地中に埋められた狭い棺の中に閉じ込められていた。

手元にあった充電が僅かに残った携帯電話で外部に助けを求めるが・・・というストーリー。こちらも『後味の悪い映画』として知られています。

ラストの台詞の言い方に、見終わった後もジワジワと怖さが増していく映画です。

4.『アザーズ』

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出典:http://xn--n8ju35lt1d7qr.com

『アザーズ』は2001年に制作されたアメリカ・フランス・スペイン合作のスリラー映画で、第二次世界大戦の終わり頃が舞台です。

太陽の光に当たることができない2人の子供と母親が暮らす屋敷に3人の使用人が現れ、それ以来不可思議な出来事が起き始める、というストーリー。

全編暗い雰囲気が立ち込め、不可解な現象は霊の存在を予感させますが、ラストは観客を驚愕させる結末が待っています。

どれも、予想外のラストが待つ映画ばかりです。結末がわかってから、もう一度見返してみても面白いかもしれません。

ゾワゾワして寒くなりすぎないように、ぜひ温かい飲み物を用意して、温かい格好で見てください。

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