飛行機やトラックなど長距離の乗り物の仮眠室は意外な場所に!

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出典:http://karapaia.com/

乗り物の仮眠室はどんな感じ?

長距離を移動する仕事に携わる職業は?と聞かれたら、飛行機のパイロット・フライトアテンダント・長距離バスやトラックの運転手などを思い浮かべる人が多いはず。長距離を移動するだけあって、休憩したり仮眠する場所が必要になりますが、どんな所で休んでいるのでしょうか?意外に知られていない飛行機やバスなどの仮眠室をチェックしてみましょう!

飛行機の仮眠室は意外に豪華!

Tweitterでも話題に上っている飛行機の仮眠室。ちなみに写真の左側は、ボーイング787号機ドリームライナーの休憩室。航空会社や航空機によって休憩室の広さなどは異なるようですが、思っていたより広くてきれい!カプセルホテルよりも豪華な感じがして、これなら心地よく眠れてゆっくりと休めそうですね。

仮眠室の場所は?

実際飛行機に乗っても仮眠室のようなものはすぐに見付けることができません。一体仮眠室はどこにあるのでしょうか?

パイロットは操縦席の後ろのほう(機種によってはない)。CAは垂直尾翼の付け根のところに部屋があります。出典:http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

とても分かりにくい場所にありますが「これ、どこへ通じるドア?」 という謎の扉があるのでよーく見ると分かります。

出典:http://ayamerry2014.blog.fc2.com/

なるほど、お客様に分かりにくい場所にさりげなく作ってあるんですね。今度飛行機に乗る時はぜひチェックしてみましょう!

 長距離バスの仮眠室は?

飛行機は大きさがあるので仮眠室の場所も広めに作れるけれど、それほど大きくないバスの仮眠室はどこにあるのでしょうか?

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まさかこんな所にあるなんてびっくり!これな床下タイプのもので、トランクルームの隣で、しかもかなり狭くてとても居心地よさそうとは言えない仮眠室。バスの中から仮眠室に行けるタイプと、一度外に出ないと仮眠室に入れないタイプがあり、一度外に出ないと行けないのはちょっと疎外感があって寂しいかもしれません。

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出典:http://blog.livedoor.jp/

これはバスの後部座席の後ろに仮眠室があるタイプです。こちらの方が床下タイプよりも車内に行き来しやすくて安心感がありそうですが、床下タイプにしても後部座席タイプにしても、思った以上に狭くてとてもゆっくりと居心地よく休めるような仮眠室ではありません。横になって脚を伸ばせるだけでも、座席に座って寝るよりはいいのかもしれませんが、大変なお仕事なのでぜひもっと改良して、運転手がゆっくりと休めるようにしてほしいものです。

長距離トラックの仮眠室はここに!

長距離トラックの仮眠室を見てみましょう。長距離トラックの運転席の上にちょっとしたスペースが設置されていて、そこが仮眠室になっているタイプがポピュラーなよう。
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出典:http://gqjapan.jp/

天井が低いのは仕方ないけれど、中は意外に広くて窓もついていて、ゆっくりと休めそうな感じです。窓がついてるので外も見ることができ、閉塞感なく過ごせるのではないでしょうか。キャンピングカーでもルーフ部分に寝台があるタイプもあるので、ちょっとした旅行気分を味わえるかも!?

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長距離の乗り物の仮眠室を見てきましたが、意外に広くて豪華でびっくり!というものから、思ったよりも狭くて居心地悪そう・・・というものまでありましたね。いずれにしてもドライバーやパイロット、フライトアテンダントは人や荷物を運ぶというだけではなく、人命を預かる大切な使命を担っています。ゆっくりと休んで事故を起こさないよう、仮眠室は快適にゆっくり休めるスペースを確保してほしいですね。

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