怒りが爆発する前に!自己流アンガーマネジメント法7選

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怒っても仕方ないとはわかっていても、ついイライラしてしまうことってありますよね。怒りの感情のコントロールはなかなか難しいため、困っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、たくさんの自己流アンガーマネジメントをご紹介します。

1、 そもそも怒りは悪いものではない

怒りの感情って悪いものだと思いがちですが、よく考えたら感情に良いも悪いもありません。まずは自分の感情を認めてあげることが大切です。存在を無視していたのでは対処法が見つかるはずもありません。存在を認めて対処法を考える。自分の感情なんだから自分で向き合って対処するしかありません。

2、 毒づく

誰かに何かされて怒っている場合には、非常に有効な手段に思えます。ただし、くれぐれも心の声を口に出してしまわないように注意してください。

3、一旦、他のことをして気をそらす

こちらは一度他の行動をすることにより、怒りの原因から意識をそらす作戦です。怒りってどんどん積み上がっていくものですが、一旦別のことに意識が向くと案外どこかへ行ってしまいます。リップクリームを塗るのでなくても、まばたきをゆっくり10回する、小学校の校歌を頭の中で口ずさむ、など何でもいいです。とにかく何か別のことをしてみてください。

4、客観的に見る

自分の感情に振り回されていると疲れるし、結局本質に気づくことはできません。一度、徹底的に自分自身の感情と向き合ってみましょう。客観的に見てみると、怒っていることが馬鹿らしく思えてくることもあります。

5、これも人生勉強と前向きにとらえる

ネガティブな感情に蓋をしたところでどんどん溜まっていき、いつか爆発してしまいます。そうなる前に、エネルギーへと変換しちゃいましょう。

6、発想の転換

わけのわからないことをされたらついイラっとしちゃいますが、そんな時はネタだと思えばいいんですね!見方を変えて「おもしろいこと」としてとらえられたら、それはもう「怒りのタネ」ではなく「おもしろいネタ」ですね。怒りが強ければ強いほどおもしろさが増していくような気がします。発想の転換って難しそうだけど、コツさえ覚えたらより良い人生を送れそうな気がします。

7、そもそも何かに怒っているわけではないと自覚する

そもそも怒っているわけではないパターンです。お腹が空いたら余裕がなくなって、別に怒るほどでもないことにイライラしてしまうことってありますよね。その可能性のある方は、まずは何か食べてみましょう。メニューは温かくて野菜たっぷりのスープのようにホッとするようなものはいかがでしょうか。

何が原因であったとしても、感情自体は自分自身のものです。自分にしかどうすることもできません。自分にあったアンガーマネジメント法を見つけて、うまく怒りをコントロールしてくださいね。感情とうまくつきあっていくことは、良い人生を送る上でとても重要ですよ。

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