声優界の神「山寺宏一」がついにやった!彼岸島X最終回で驚異の1人〇人役!!

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こちらは超一流声優の「山寺宏一」さんです。
「七色の声を持つ男」という異名を持つ山寺さんは、とにかく幅広い役柄をこなすことができ、主人公から脇役まで、正義のヒーローから悪役まで、時には動物の役までこなしてしまう多才ぶり。

そんな山寺さんが、またまたとんでもないことをやってのけました。

「彼岸島X」

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松本光司さん原作のマンガ「彼岸島」
これを再構築したアニメが「彼岸島X」です。

1話あたり3分というショートアニメで、毎回登場人物すべてを1人の声優が担当するという斬新な仕掛けで視聴者を楽しませてきました。
第1話~第3話までは速見奨さん、第4話~第6話までは千葉繁さん、第7話~第9話あmでは関智一さんが担当してきました。
そして、第10話~を山寺宏一さんが担当していたのです。

衝撃の最終回!


これが実際の最終回です。
タイトルは「決着」
宮本明と雅との決着が描かれているのですが、ここで山寺さんがチャレンジするのは驚異の「50キャラ」なのです。

その証拠がコチラ。
出典:http://livedoor.4.blogimg.jp

・・・なんじゃこりゃ!?
戦闘員などの人数カウントは分からなくもないですが、しっかりと名前が付いた役柄までしっかりとるじゃないですか。
それだけでも大変ですが、1話あたり3分(最終回は3分30秒)に50キャラを入れ込んでいるあたり、一体どうやっているのか・・・
これはもう実際に見るしかないでしょう。

というわけで、実際のアニメをどうぞ。

これが初めてじゃない!!

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これは「ヤッターマン」です。
山寺さんは、ヤッターマンロボの声をしています。
そんな山寺さんはなんと16役も演じていたのです。

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このエンドロールは主人公以上に目立つこと間違いありません。
時には幅広い演技力ゆえに、こんなまとめ方をされることも・・・

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・・・「さまざまな声」って・・・
ちなみに山寺さんは声優業界では「困った時の山寺さん」という異名も持っているそうです。
男性・女性・大人・子ども・正義・悪役・主役・脇役・機械音・動物の声・・・なんでもOKなのだそうです。
いやはや・・・もう最強でいいんじゃないでしょうか。

いかがでしたか?
山寺宏一さんは元々俳優を目指していたようですが、CMをきっかけに声優の道に入ったと言われています。
それがまさか、声優界の神と呼ばれるだけのことはありますね。

「七色の声を持つ男」「困った時の山寺さん」「声優界の神」・・・その幅広い演技力が、たくさんの異名も手にしてしまったようです。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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