ママ友は怖くない!ママ友関係で嫌な思いをしないための心構え

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子どもができると付き合わざる得ない存在なのが「ママ友」です。ママ友との人間関係というと、世間ではなにやら恐ろしいことのように囁かれることもあります。そんな世界に自分が飛び込むなんて無理!と思ってしまっている、新米ママたちも多いのではないでしょうか。

私も子どもを持つ母親です。ママ友という存在もたくさんいますが、今のところ、嫌な思いをしたことは1度もありません。ママ友と上手に付き合うためには、いくつか覚えておいた方が良いことがあります。

ママ友との関係で嫌な思いをしたくない!そんな方はぜひ参考にしてみてくださいね。

仲良くする相手とそうでもない相手を分けて付き合う

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出典:http://fanfunfukuoka.com
ママ友の世界で生き抜くには、みんなに好かれてみんなと上手くやっていかなければいけない!と思っている方はいませんか?

いや、そんなことはありません。誰からも好かれるなんて絶対無理ですし、どんなに合わせようとしても、合わない人はたくさんいます。ママ友と上手にやって行くには、「自分と価値観の合う人とだけ仲良くすれば良い」のです。

ママさんタレントとして活躍している千秋さんも、自分の著書でこういっています。

芸能界もママ友も、人付き合いの基本は同じなんだと気が付きました。
出典:http://www.lifehacker.jp

そうなんですよね。子どもの関係が絡んでいるママ友の世界ですが、大きく構える必要なく、職場や社会との人間関係と同じ、人付き合いなのです。なので、合わない人と無理に合わせる必要もありません。合わない人とは付き合う必要はないのです。むしろ、避けるぐらいでOKです。

気の合う人は味方になってくれる

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出典:https://192abc.com
無理に探す必要はないのですが、気の合う相手・価値観の合う相手がいると、その人は自分の気持ちを理解してくれるので、なにかのときに味方になってくれる人です。そういった意味では、1人は気を許せるママ友がいると良いと思います。

同じ年代の子どもを持つママ同士って、話が合うことが多いので、気の合う相手だと話がつきることがありません。いつのまにか仲良くなってしまうこともあります。子育ての悩みも相談できるので、そういった味方になってくれるママ友を持つということも、ママ友の世界で嫌な思いをしないためには大切なのかもしれません。

仲良しができない場合は、期間限定の関係と割り切る

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出典:http://nanacollect.com
自分とは気の合う人がママ友の中にはいない、そんな場合も気に病む必要はありません。考えてみてください。ママ友との付き合いは、子どもが幼稚園や小学校を卒業すれば、終わってしまう関係なのです。仲が良い人でしたら、その後も続くこともありますが、中学校に行ってしまえば、顔を合わせることもほとんどないような関係です。

孤立しているな…なんて思っている人も、そんな環境は期間限定なのだと思い、割り切ってしまいましょう。その割り切りをすることが、ママ友の世界で嫌な思いをしないためには必要なのです。

スルースキルを身につけてうまく立ち回ろう

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嫌なことを言われてしまったり、嫌な噂を耳にしてしまったとしても、それを全部受け止めてしまってはダメなのです。うまく受け流してしまい、スルーしてやり過ごすことも必要です。

自分のことをわかってくれる人だけがわかってくれれば良いのです。「ママ友の世界に私の味方はいない…」なんて思っている方、あなたの味方になってくれるご主人がいることを忘れないでください。

ママ友の世界は決して怖い、恐ろしい世界ではありません。あまり深く考えすぎずにやり過ごせば、どうにかやっていけるものですよ。

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