【お花見】知っておきたい持ち寄り品の分担方法

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今年もお花見シーズンがやってきました!

お花見の食べ物やお酒って持ち寄りになることも多いですが、急に「何か持ってきて!」と言われても悩んでしまうし、みんながうまく被らないようにするのってなかなか大変ですよね。

そこで今回は、お花見の持ち寄り品の分担方法と選ぶコツをご紹介します。

幹事さんはご紹介する方法で分担決めをして、参加者の負担を減らしてあげてください♪ 幹事じゃない方は、こっそり幹事さんに教えてあげてくださいね!

分担は1人(家族)1品ではなく、項目ごとにわける

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出典:https://www.pexels.com

お花見の分担ってどうやって決めていますか?

1人(家族)1品、など数で決めるのも悪くはありませんが、断然おすすめなのは項目ごとに分担を決める方法です。飲み物担当、お菓子/おつまみ担当、ご飯担当、おかず担当などわかりやすくわけてください。

分担の仕方によっては金額などの負担に差が出てしまうので、品数などでうまく調整してくださいね。全体で釣り合いを取るのもありですよ。

たとえばおにぎりとお酒を分担する場合、おにぎり担当は(家で作る場合)手間はかかるけどお金はほとんどかからない、飲み物担当は手間はあまりかからないけどお金がかかる、と一長一短です。それぞれの事情に合わせて選べるといいですね。

飲み物のおすすめ~ノンアルコール飲料

ノンアルコール飲料は、お茶、ジュース、炭酸飲料、の3種類用意しましょう。

この3種類を基本として、人数などに応じてジュースは炭酸のみとする、など調整してくださいね。大人だけの場合、ソフトドリンクはお茶だけでいいことも多いです。

飲み物のおすすめ~アルコール飲料

定番はビールです。参加者の中にこだわりがある人がいるとわかっている場合は、その銘柄を用意してください。
ビール以外だと、日本酒、焼酎、ワイン、サワー、ウイスキーとありますが、特にこだわりがなければ缶のサワーやハイボールがおすすめです。ボトルのものはコップを用意する必要がありますが、缶だとそのまま飲めちゃうので楽チンです♪

他には、スミノフやジーマ、クラフトビールなど瓶ものもおすすめです。

おかし/おつまみのおすすめ

おかしといえば、やはりポテトチップスです。うすしお、コンソメなど定番の味を1袋用意しましょう。あんまり大袋ばかりだと風対策が大変なので、他は個包装のおかしを選ぶと親切。定番のスナック菓子で個包装なものには、うまい棒やハッピーターンがあります。

おつまみの定番するめ、チータラなどはおいしいですが、乾燥に要注意。定番おつまみではチーカマや個包装のカルパスなどがおすすめです。

ごはんのおすすめ

おにぎり、いなり寿司、手まり寿司、がっつりいきたい場合は肉巻きおにぎり、などがおすすめです。それぞれ1つずつラップで包んでおくと食べやすく、乾燥を防ぐこともできます。買ってくる場合も、スーパーで売っているものをラップで包みなおす一手間を加えるだけで食べやすさが違ってきますよ。

おかずのおすすめ

メインにピザなどを用意するのもありですが、基本的には冷めてもおいしいものを用意しましょう。

からあげ、野菜の肉巻き、卵焼きなどは定番ですね。どれも1個ずつ取って食べやすいのもありがたいです。

野菜が食べたい場合は、スティック野菜やロールサラダにしましょう。お花見では食べやすさが大切です。

お花見の持ち寄り品は、なるべくお皿やお箸、コップをつかわなくてもいいものを選びましょう。野外での食事では「なるべく不便を感じないこと」が重要です。どんなにおいしくても、食べづらいと箸がすすまなくなってしまいます。

また、風がつよいと乾燥したり埃をかぶったり、場合によっては飛んでいってしまう可能性があることも考慮に入れておいてくださいね。個包装や重量のあるものにするなど、工夫をして楽しみましょう♪

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