新生児の赤ちゃんをスムーズに寝かしつけるために押さえておきたいポイント5選

妊娠

生まれたばかりの赤ちゃんはみんなかわいいですよね。
でも、いざ自分が赤ちゃんのお世話をしてみると、
なかなか寝てくれない、寝かしつけるのに毎回手間取る、
やっと寝てくれたのにすぐ起きてしまったなどはママが誰しも経験すること。

そこで、新生児の赤ちゃんをスムーズに寝かしつけるためのポイントをまとめてみました。

どうして赤ちゃんはすぐ寝てくれないの?

お腹がすいている、体調が悪い、おむつなどに不快感があるなどその理由はさまざまあるのですが、
赤ちゃんは睡眠リズムが不規則であることも原因のひとつなのだそうです。
夜に寝て朝起きるという普通の睡眠リズムは、
体内時計がうまくできていない赤ちゃんのうちはまだ発達していないのです。
そのため、すぐ眠ってくれないことが多いんですね。

うまく寝かしつけるためのポイント

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出典:https://192abc.com/
・規則正しい生活を送る
赤ちゃんの体内時計ができるのには、4ヶ月かかるといわれています。
つまり、生まれてから4ヶ月の間にきちんと規則正しい生活を送れば、
その後の睡眠リズムもうまく働くはずです。

ですから、ママも一緒に朝起きて夜眠るという正しいサイクルで生活リズムを整えるのが、
スムーズな寝かしつけのポイントになります。

・眠いタイミングを狙う
赤ちゃんが眠い時にタイミングよく寝かしつければ、よりスムーズに眠ってくれます。
眠い時のサインとして、以下のようなものがあります。

目をつむったままぐずぐず泣く。
ママの服や布団に顔をこすりつける。
目が赤くなる。
手や足があたたかくなる。

出典:https://moomii.jp/

このようなサインを見逃さずに寝かしつければ、
ママの頑張りも少しで済むかもしれません。

赤ちゃんを寝かしつけるために行いたいこと

・赤ちゃんをタオルなどで包み込むbaby after bath #11
出典:http://baby-season.pink/
特に、抱っこしている状態からベッドなどに移した途端に起きてしまう赤ちゃんにオススメです。
眠った後に移動させてすぐに起きてしまうのは、
腕と移動先との間の温度差を感じているからと言われています。
ですから、その温度差をなるべく少なくするために
最初にタオルや毛布などでくるんだ状態で寝かしつけると、
ママから離れてもぬくもりが残ったままなので効果的です。

・添い寝をする
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出典:http://akachannenne.com/
ママがそばにいることで体温を感じる安心感で、眠りにつきやすいそうです。
また、添い寝しながら絵本を読んだり、寝たふりをしてあげるのも安心感を感じやすく、
眠ってくれやすくなるのだとか。

・赤ちゃんのお気に入りグッズをそばに置く
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出典:http://www.syufeel.com/
ぬいぐるみやおしゃぶり、お人形などを一緒に置いていると、
一人じゃないという安心感が芽生えます。
寝る時にこのグッズが一緒と認識してくれることで、
そのお気に入りグッズと一緒ならきちんと寝てくれる習慣をつけられることもあります。
ただし、この方法は癖になってしまったり、
グッズを紛失すると寝られなくなってしまう恐れもあるので要注意でもあります。

赤ちゃんを寝かしつけるのは毎日行うこと。
できるだけスムーズに行うためにも、今回挙げたポイントを参考にいろいろ試してみてくださいね。

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