【見た目ではわからないこともある…】手術後・治療痛意中のマークが話題

ライフスタイル

妊娠中の女性がつけているマークがマタニティマーク。これはお腹に赤ちゃんがいますというマークで妊婦さんの容態が急変したときなどの目印となります。
お腹が大きくなり始めた妊婦さんや見た目的に障害があるような人は電車で席を譲ってもらえたりしやすいですが、中には目に見えない障害やケガなどを患っている人もいます。
実は、そんな目に見えないケガをした人が電車の優先席に座っていたら白い目で見られて辛かったという経験からあるマークがTwitterで話題になっています。

☆「手術後・治療通院中」のマークがTwitterで話題!

これはTwitterのユーザー、shiho-ayako-joy(@joy_psh_joy)さんがオーダーした「手術後・治療通院中」のバッジです。
骨折した人や障害のある方、老人など、見た目で判断し易い人もいますが、なかには目に見えない疾患を持っている人がいます。
たしかに見た目では若くても全員が元気なのかと言われたらそうではないですよね。
むしろ『ゆずりなさい』と言っている人の方が元気なのではないでしょうか。
このようなバッジが広がって目に見えないケガをしている人にも優しい世の中になってほしいですね。

☆考案したのはイラストレーターのusaponさん!

image
出典:https://usapon-nomorecancer.jimdo.com

このバッジを考案したのはイラストレーターのusaponさんです。「術後・治療中マーク うさポン政策委員会」というプロジェクトを立ち上げてすべて一人でやっているんだとか!

usaponさん自身子宮体がんで術後10日で退院し、職場復帰したときに貧血で倒れたり、足のむくみがひどかったんだとか。
自分がイラストレーターであること、術後の人の気持ちがわかるということで、うさポン缶バッジを作ったんだそうです。

現在200円で販売しているそうですが、いつかは無料で保険会社や薬局や医療関係の施設でスポンサーがついたうえで必要な人に届いてほしいと思っているのです。

ご自身も体験しているからこういうマークがあったらいいなと思って作ったのですね。
やはり自分で体験してみないとわからないことがたくさんありますから、体験した人がこのようなマークを作るのは本当にすごいです!

☆Twitterでも大きな反響が!

バッジのツイートは大きな反響をよび、心臓の障害の人にJRがストラップ配布しているという情報や、共感を呼ぶ声が相次ぎました。
やはり見た目ではわからない障害を持っている人は肩身の狭い思いをしているのです。

このように本当に苦しんでいる人のためにバッジやストラップなどが作られると助かりますね。
ただ、悪用される可能性もありますが、病院などで使用期間を書けば悪用されるのもある程度防げるかもしれません。
ただやはり、このようなバッジやマークが無くても具合が悪そうな人にはできるだけ声をかけてあげることも大事なのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

ライフスタイル」カテゴリの人気記事