犬が飼い主に見せる、アイラブユーの10の愛情表現

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出典:http://dogs-info.jp/

犬が飼い主に見せる愛情表現は?

毎日そばにいてくれて癒しを与えてくれるワンちゃん。犬も人間みたいに話せたらいいのにな、と思っている人も多いことでしょう。言葉が話せなくてもワンちゃんたちは、色々なサインで、飼い主に対する愛情を表現してくれているんです。

1.尻尾を振る

犬は様々な意味を込めて尻尾を振りますが、あなた対して尻尾を振る時はアイラブユーのサイン。尻尾だけでなく腰まで振っている時は、どこにも行かないで!と甘えている時。思いっきり抱きしめて甘えさせてあげましょう。

2.アイコンタクト

長い間犬が飼い主を見つめることは、犬が飼い主を信頼している証拠。犬の世界では「目を合わせる」というのは攻撃的な行動で、犬同士はもちろん、人間に対しても普通はしないもの。でも信頼する飼い主に対しては、自分を見つめることを許してくれているのです。犬がじっと見つめていることは、愛しているという言葉の代わりです。

3.お腹を見せたり、仰向けになって寝る

犬がお腹を見せたり、仰向けになって寝るのはあなたを信頼して安心しているから。犬にとってお腹は急所です。そこを見せるというのは信頼し切っている証拠。お腹を見せていたら、たくさんなでてスキンシップしましょうね。

4.好きなおもちゃを持ってくる

たくさん持っているおもちゃの中から一番お気に入りのものを持ってくるのは、遊んでほしいというだけではなく、大好きな飼い主と自分の好きな物を共有したいと思っているから。自分の一番好きなものを共有したいなんて、愛してる!という気持ちがいっぱいでカワイイ!

5.飼い主が落ち込んでいるときに、そばに寄り添う

動物の中で一番人間に近い感情を持っているといわれる犬。だからこそ飼い主の感情も敏感に汲み取って、元気がない時には寄り添って元気づけてくれるのです。そういう飼い犬のいじらしさを見ると、本当に癒されますね。

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出典:http://blog.hangame.co.jp/

6.名前を呼ぶと来てくれる

犬の名前を呼んであなたのところに来てくれるのは、信頼関係がしっかりと築けている証拠。それは犬からあなたに対する、しっかりとしたアイラブユーのサインです。

7.寄りかかってくる

犬が寄りかかってくるのは、犬の愛情表現。体をぴたっとつけて寄りかかられると、犬の温かさを感じて飼い主も思わずぎゅ~っとしたくなりますね。顔をすりつけてくる時は、不安な時や何かをして欲しい時で、あなたを頼っているサインです。

8.前足を飼い主の足元にのせてくる

子犬が母親に乳をおねだりするとき、足立ちで前足をのせてきます。飼い犬があなたにそうしてきた時は構ってほしい、遊んでほしいとき。母親のように親ってくれるなんて、あなたのことをすごく愛しているんですね。

9.帰ってきたときに、興奮して喜ぶ

あなたが家に帰ってきたとき、尻尾を振って全身で喜ぶ姿。これは一番分かりやすい愛情表現です。帰ってきただけでこんなに喜んでくれるなんて、とあなたもうれしくなってしまう瞬間です。

10.笑顔になる

人間のように笑うことがない犬でも、見ていると悲しそう、嬉しそうという表情は分かります。目を細めて、舌を出している時はまるで笑っているように見えますね。こういう表情の時は、嬉しい時や幸せな時。あなたと一緒にいることを笑顔で表現しています。

愛情表現は大切なコミュニケーション

たとえ言葉が話せなくても、飼い主の気持ちをすごく理解してるワンちゃん。言葉を話さないからこそ犬の愛情表現は、飼い主との大切なコミュニケーションです。彼らが発するしぐさや表情を見逃さずに、しっかりと愛情を深めていきたいですね。

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