ぐっすり眠りたい人要注目!就寝5分前に行いたいストレッチ5つ

ライフスタイル

日頃忙しくて眠る時間が減ってしまう、ベッドに入ったけれどなかなか寝付けない、または夜中に目が覚めてしまう、朝起きた時目覚めが悪い、なんてことはありませんか?
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出典:http://fuminners.jp/

そこで今回は、夜にぐっすり眠るために簡単にできるストレッチをご紹介します!

どうしてぐっすり眠れなくなるの?

人によって不眠がちになる理由はさまざまですが、代表的な理由として、日頃のストレスや心配事が挙げられます。

日常の生活で、人間はさまざまなストレスを感じるものです。

これが心理的な不安や緊張となり、眠りを妨げることがあります。眠れない時に「早く寝なければ」と焦ってしまうこともプレッシャーになることもあり、眠れなくなる原因になってしまいます。

また、運動不足も自律神経のバランスが崩れることもあるため、不眠の原因になり適度に身体を動かすのが、ぐっすり眠るポイントとなります。

そこで、寝る前に行うストレッチを行うのがオススメです。

短時間で効果的に身体を動かすことでリラックス効果が高まり、良い眠りを誘うことが期待できますよ。

快眠のためにはおやすみ前のストレッチが効果的!

マッサージを受けているうちに、うとうとと眠ってしまった経験はないだろうか? 筋肉の緊張が取れることで精神もリラックスし、安らかな眠りに落ちていく。悩み事を抱え、こわばった体でベッドに入ってもなかなか寝付くことはできない。就寝前のマッサージやストレッチは快眠のために有効な方法だ。

出典:http://gooday.nikkei.co.jp/

とあるように、寝る前に何かしらのマッサージやストレッチは効果があるのだそうです。

そして、ぐっすり眠るためのポイントは、「背伸び」と「足の血行改善」というので、これらの効果が期待できる、睡眠前に行える簡単なストレッチをご紹介しましょう。

1:背伸び
仰向けの状態で30秒、ゆっくりと両手足を伸ばします。
これだけでも身体の緊張がとけ、リラックスできるそうです。

2:ポールストレッチ
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まず、
1:バスタオルを用意して三つ折りにし、できるだけきつく円筒状に丸めます。
2:タオルが背骨に沿うように仰向けに寝て、両手は自然に伸ばしておきます。
3:息をゆっくり吸いながら両手をバンザイの形に頭上に上げ、身体をしっかり伸ばします。
4:息を吐きながら両手を最初の位置に戻します。
これを2~3回繰り返しましょう。

3:足首まわし
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1:椅子に座った状態で左足を引き寄せ、右手と足の指を組みます。
2:足首を左手で固定し、右手で足首をゆっくり回しましょう。
3:足の指も、1本ずつ伸ばしたり回したり動かします。
4:反対側も同様に行います。
このストレッチは足の血行を良くして温めてくれるので、快眠に良い動きなのだとか。

もっとリラックスしたい時には、さらにこの2つのストレッチを

さらに快眠を誘うために、緊張をほぐして正しい姿勢を促すストレッチを二つご紹介します。

4:あぐらストレッチ
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1:あぐらの状態で床に座り、両足の裏をくっつけます。
2:あごを引き胸を張って背筋を伸ばし、息を吐きながらゆっくり上半身を前に倒します。
3:おなか、胸、顔の順に床に近づくことを意識しながらギリギリまで倒し、
4:30秒キープした後、元の姿勢にゆっくりと戻します。
このストレッチは普段あまり動かさない股関節をほぐせます。

5:バルーンストレッチ
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1:椅子に座って背筋を伸ばし、両腕も真下に伸ばします。
2:手のひらを外へ向けるように両腕を斜め下45度くらいに開き、ゆっくりと息を吸いながら後ろへ引きます。
3:できるギリギリまで開いたら息を止めて3秒キープ。
4:息を吐きながら腕を戻します。
胸をストレッチできるので、ひどい肩こりの方にオススメです。

これら全5つのストレッチすべてを行っても、5分ほどしかかかりません。
寝る前の5分間を有効に使って、ぐっすり眠ってみませんか?

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