幸せな人生を!「幸せ脳」を作る簡単な方法

ライフスタイル

happiness6
出典:http://style-knowledge.com
誰もが日々、幸せになりたいと思いながら人生を送っていることと思います。でも幸せになるのって、どういうことを言うのでしょう。

自分で自分の人生を「幸せだ」と感じながら生きることができれば、それは幸せな人生といえるのではないでしょうか?

そんな幸せを感じることができる「幸せ脳」は、簡単なトレーニングでつくることができると知ったら、ぜひ試してみたいと思いませんか?「幸せ脳」をつくる、トレーニングをご紹介します。

脳は良いことより悪いことの方が記憶に残りやすい

130303mylohas_brain_ science-thumb-640x360-53140
出典:http://www.lifehacker.jp
幸せを感じやすい脳をつくる方法は、神経心理学者であるリック・ハンソン氏の著書の中で紹介されています。幸せ脳をつくるには、まずは脳の仕組みを理解することが大切です。

人の脳は、良いことよりも悪いことの方が記憶に残りやすいのです。人類が生存するためには、良いことばかりの記憶を持つよりも、悪いことの記憶を持つことが必要だったからなのでしょうか?とにかく、脳はネガティブ思考なのだということを知っておきましょう。

そのため、脳をトレーニングせずにいると、マイナスなことの方が記憶の中で強く残ってしまうことになるのです。

幸せ脳のための簡単なトレーニング

821c8fe6
出典:http://karapaia.com
幸せ脳をつくるトレーニング、それは幸せを感じる体験をしたら、それをきちんとかみしめるのです。

日常生活で経験するさまざまな良いこと、ポジティブな体験をしっかりと意識することで脳に染みこませるという方法です。良いことをしっかりとかみしめる時間は、10秒、20秒、30秒という短いものでもかまわないということです。
出典:http://gigazine.net

自分で意識して、脳に幸せ体験を刷り込んでいくことで、幸せを感じやすい脳になれるということですね。

自分自身の味方でいることも大切

happiest-animals-in-the-world_006
出典:http://dailynewsagency.com
そしてハンソン氏の著書の中で気になったのが

他人と敵対する必要はないが、自分自身の味方でいることは、あらゆる練習にとっても、健康、幸せ、効果にとっても基礎である
出典:http://karapaia.com

という言葉です。これは、できそうでなかなかできないことかもしれませんね。自分を卑下して考えてしまうこと、多いですよね。これを自分で意識して変え、幸せを感じたらそれを頭でちゃんとかみしめて行きたいですね。

「プラス思考」とは違うものです

positive_comp
出典:http://any-stress.com
幸せを感じやすい脳をつくるこのトレーニングは、プラス思考「ポジティブシンキング」とは違うものだと、ハンソン氏はいっています。

プラス思考は、物事をプラスに考える思考のことをいいます。これは、ネガティブなことからは目を背けてしまうことにもなりかねません。幸せを感じやすい脳をつくるということは、ネガティブから目を背けると言う意味ではないのです。

ネガティブなことから避けて生きていくことはできませんよね。脳の中にはネガティブな記憶も残ってしまうものですが、ポジティブな記憶をより強く感じることができる脳が「幸せ脳」ということなのです。

幸福度が低い日本人には必要な脳!

経済大国と言われる日本は、2016年度の「世界幸福度リポート」では53位だったとか。ランキングだけでは一概にはいえませんが、人生の幸福を味わいながら生きることができる、幸せを感じやすい脳が必要な国民なのかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

ライフスタイル」カテゴリの人気記事