もしかしてミルクが足らない?月齢ごとのミルク目安量と判断ポイント

妊娠

産まれてから1才頃までミルクを飲む赤ちゃんですが、ミルクをあげるたびに悩んでしまうお母さんも多いといいます。
というのも、目安量通りのミルクをあげているのに全部飲んでくれない、全部飲みきってしまったのにもっと欲しがって泣いてしまう、ということが多いからです。
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出典:http://babycall.jp/

こんなことが続くと、もしかして目安量が多すぎる、または足らないのでは?と戸惑ってしまいますよね。
そこで、赤ちゃんの月齢ごとのミルク目安量と、ミルクの量が足りているかの判断ポイントをまとめてみました。

月齢別のミルク目安量は?

・退院~1ヶ月
80ml~120mlを1日に7回程度
・生後1ヶ月~2ヶ月
120ml~160mlを1日に6回程度
・生後2ヶ月~3ヶ月
120ml~160mlを1日に6回程度
・生後3ヶ月~4ヶ月
1日に200mlを5回くらい
・生後4ヶ月~5ヶ月
1日当たり200mlを5回くらい
・生後5ヶ月~7ヶ月
200mlを5回程度と離乳食1食(1日当たり)
・生後7ヶ月~9ヶ月
200mlを5回程度と離乳食2食(1日当たり)
・生後9ヶ月~12ヶ月
200mlを5回程度と離乳食3食(1日当たり)

出典:https://moomii.jp/

5ヶ月頃からは離乳食を始めるので、離乳食の量によってミルクの量も変わってきます。

赤ちゃんも一人ひとり体重が違いますし、よくミルクを飲む子、あまり飲まない子までかなり個人差があるものです。
上に挙げた目安量はあくまで目安ですから、参考程度と思った方が良いそうです。

ミルクの量は足りている?チェックするべきポイント

目安量をあげているけれど、これで本当に十分な量なのかと不安になることも多いかと思います。
そこで、赤ちゃんの様子から判断できるチェックポイントが以下の3つです。

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出典:http://s.eximg.jp/

1:赤ちゃんの機嫌を見る
起きている時に機嫌が良さそうならお腹がいっぱいで、あげたミルクの量が問題ないということになります。
その反対に機嫌が悪くグズっている時は、ミルクが足りていないことも。
しかし、泣き声が元気だったり肌ツヤが良い場合はミルクが足りていることもあるので、単純に機嫌が悪い=ミルクが足りないということでもありません。

2:授乳のタイミング
生まれたばかりの頃は3時間起きにミルクをあげると思いますが、あげたばかりなのに泣いたりグズる場合はミルクが足らない可能性があります。

3:排便の回数と体重
体重と排便回数をチェックしましょう。どちらも減っているような場合は、ミルクが足らないことが考えられます。

ミルクは飲み過ぎにも要注意

ミルクが足らなそうだから、とミルクをあげすぎるのもよくありません。
大人と同じように肥満体型になる恐れもありますし、
便の量が増えてしまいお尻がかぶれてしまうこともあります。

赤ちゃんに最適なミルクの量を判断するのは簡単ではありませんが、
普段の様子から判断できるポイントはあるので、参考にしてみてください。

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