子どものしつけに悩む方必読!『いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55』

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子育てをしていて、この方法で本当にいいのだろうか、間違っていないだろうか、もしかしたら自分の方法は良くないのかもしれない、もっと厳しくした方がいいのだろうかと思い悩むこと、ありませんか?

そんな時、子育て本を手にする方も多いと思いますが、いざ探してみると子育て本も膨大な数があって、どれが役に立つのかとますます不安になることも。
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出典:http://www.skincare-univ.com/

そんな方にも注目してもらいたい育児指南書が、今話題になっています。
その本とは、『いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55』です。

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アメリカでベストセラーになった育児指南書の内容とは?

これは、『ブレイン・ルール』『ブレイン・ルールズ・フォー・ベビー』などの世界的ベストセラーを出しているアメリカのジャーナリスト・トレイシー・カチローによる本で、アメリカでもベストセラーを記録しているのだそうです。

その内容は、脳科学や心理学、教育学に至るまでの最新リサーチを元にした、科学的データに基づいた子育てアドバイスとなっています。

本書によると「1980年代半ば以降、数々の研究によって、子育てスタイルと子どもの社会的行動に強い相関関係があることが証明されて」きた。子どもは、「遺伝子」「友人」「文化」「親以外の大人」ほかの要因にも将来が左右されるものの、親から受ける影響はじつに20~50パーセントにものぼるといわれている。親の子育てスタイルが子どもの一生を左右する、と言ってしまってもよさそうだ。

出典:https://ddnavi.com/

この紹介文を読むだけでも、子育ての良し悪しで子どもの将来が変わってくるということを知ると育児指南書を参考にしてみたくなりますよね。

全4種類の親の子育てスタイル

この本の中では、以下のようなしつけに関する4種類の親それぞれの子育てスタイルが紹介されているそうです。

1:民主型の親
子どもときちんと関わりを持ち、反応が良い親。子どもの独立心・自己主張を意識的に育む。罰するのではなく教えるしつけを行う。

2:独裁・支配型の親
厳格なルールを持つ、温かみがなく厳しい親。命令に従うことを期待している。子どもは行儀がいいものの自制心の発達が遅れてしまう。

3:消極的・受け身型の親
温かで厳しくなく、対立を避けたがる。親子の対話はあるが甘やかす。子どもは衝動的でトラブルに巻き込まれやすい。

4:無関心な親
厳しくも温かくもない、最低限のものは与えるけれど、必要以上に子どもに関わらない親。

この中で、自信があり自立心が強く、社会的能力が高い、落ち込みにくい子どもが育つのは、「民主型」スタイルだそうです。
しかし時間がかかり忍耐力が必要なので、短気な親や周囲に民主型の親がいない環境では民主型のしつけが難しいこともあるようです。

しつけをするなら厳しく、と考える方もいるでしょう。
しかし、そんなしつけではこんな問題が出ることも。

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出典:http://www.irasutoya.com/

ただ厳しいだけのしつけでは、独裁・支配型となってしまいます。
我が子を、良い子に育てようと、厳格なルールのもと、厳しく一方的なしつけをするというパパやママも少なくないと思います。

ただ、こういった育て方をされた子供はお行儀がよくても「自制心」や「善悪の判断をする心」が発達しにくいという一面があるようです。

出典:http://naraigoto-kids.jp/

このような面もあるため、厳しくしつけることが必ずしも子どもに良いとは言えないものなんですね。

また、子どものしつけは必ずしも4つの型だけにはまるものでもなく、民主型の親だけが良いとは限らないといいます。

子どもにも親にも個性があり、お互いの相性もある。「民主型の子育てスタイル」は大胆で自己主張ができる協力的な子どもには効き目があるものの、衝動的または反抗的な子どもには「独裁・支配型」寄りに、内気・心配性・怖がりの子どもには「消極的・受け身型」寄りにするなど、ある程度柔軟に対応するのがいいという。

出典:https://ddnavi.com/

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出典:https://www.navikuru.jp/

子育てはこれといった正解がないものです。
子どもに合ったしつけの方法を、今回ご紹介した本を参考に実践してみるのもひとつの手かもしれません。

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