トイレトレーニングをスムーズにおむつを卒業する3つのこと

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bambina alla toilette
出典:http://shufunikki.com/

トイレトレーニングの進め方

トイレトレーニングは子供が必ず通る、成長する上で大切な成長過程です。数日で終わる子もいれば、1年かかる子もいるし子供によって千差万別。できるだけストレスがたまならいように、スムーズにトイレトレーニングを進めるコツを解説します。

始める時期

できれば幼稚園が始まる前におむつをとってしまいたいですね。いつ頃から始めるのがいいのでしょうか?一般的には2歳になった夏から始めるのがベストと言われています。夏場は薄着ですし、トイレに座っている時も寒くないので子供が嫌がらずスムーズな始められるからです。

しかし、トイレトレーニングは練習すればできるわけではありません。おしっこを膀胱にある程度ためられるようになって、それが脳に信号で伝わり「トイレに行きたい」と初めて思うようになります。そのため体の準備がととのっていないに、早く初めてもトレーニングの期間が長くなってしまうだけです。

おしっこの間隔

おしっこの間隔が2時間以上開くようになると、ある程度おしっこが膀胱にためられるようになったサインです。おしっこの間隔が2時間以上開くようになったら、そろそろ始めてみましょう。それでも時期が冬だったりしたら、無理に始めずに夏になるまで待っても遅くありません。

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出典:https://www.jp.pampers.com/

進め方

今までずっとおむつにおしっこやうんちをしてきたのですから、トイレに座るという経験は子供たちにとってはじめてのこと。トイレは汚い、怖いところというイメージを持たないよう、トイレの照明を明るくしたり、お気に入りのぬいぐるみを置いたりして明るいイメージを作ってみましょう。

トイレやおまるに座らせる

いきなりおしっこをさせようとするのではなく、これからはここでおしっこやうんちをしようね、と声かけをして座らせてみましょう。ママや上の子がトイレを使っているところを見せるのも効果的です。トイレに座らせるときは、子供が好きなキャラクターの補助便座を選んだりして、子供が楽しい気持ちになれるようにするのもいいですね。ウンチをする時に踏ん張れるように、踏み台を用意しておきましょう。

抵抗なく座れるようになったら、おしっこやうんちがそろそろかな、という時をみはからってトイレに誘ってみます。すぐにできるわけではないので、気長に根気よく誘います。もしおしっこができたら、思いっきり褒めてあげましょう。ご褒美シール表をトイレに貼って、できるたびにシールを自分で貼らせてあげるのも、やる気をアップさせます。

毎日根気よくトイレに誘い、成功したり失敗したりを繰り返しながら、次第に成功率をあげていきます。おしっこに関しては、起床時、お昼寝前、お風呂前、就寝前などわかりやすいルーティンで区切ってトイレに誘うと、子供もわかりやすいです。トイレトレーニングの絵本を読んでイメトレするのもおすすめです。

トレーニングパンツ

必ず使う必要はありませんが、数枚用意しておいてもいいですね。トレーニングパンツはおしっこをすると濡れて気持ち悪いと思う子と、大して気にならない子がいるようです。

綿パンツだとお漏らしした時に足まで流れてしまうため、それが気持ち悪くて失敗したくないからトイレに行く、という流れになる子もいます。ママはお掃除が大変になってしまいますが、何回か綿パンツで失敗させるのも意外に近道のようです。

おまる

おまるを使うかどうかは、子供次第です。トイレを嫌がるようならおまるを使えばいいし、トイレまで間に合わないというのであれば、リビングなどすぐに行ける場所におまるを置いておくといいですね。

焦らずゆっくりと

周りがトイレトレーニングを始めると、うちもそろそろしようかな、とついつい周りに流されてしまったりします。よく自分の子供を観察して、焦らず子供の成長に合わせて始めましょう。子供はみな違います。お友達ができたからといって、わが子もできるわけでありません。一度嫌になってしまうと、さらに期間が長期化してしまいます。

うまくできなくても叱らず、できた時はたくさん褒めてあげることが大切です。トイレトレーニングはママ主体ではなく、子供が主体です。大人になってもおむつをしている人はいないわけですから、いつかはとれると気長に構えて暖かく見守ってあげましょう。

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