「魔の2歳児」を迎える前に、生活習慣を見直そう!

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出典:http://fanfunfukuoka.com/

「魔の2歳児」を乗り切るには?

子供がいない人でも「魔の2歳児」という言葉は聞いたことがあるはず。何を言っても言うことをきかない、地団駄を踏む、癇癪を起す、と本当にママにとっては大変な時期です。

毎回修羅場をくぐり抜けるのに必死で、「魔の2歳児」が早く終わって欲しいと心から願わずにはいられないなんていうことも。イヤイヤ期は子供によって差がありますが、「魔の2歳児」を迎える前に、できるだけやっておくべきことを見ていきましょう。

1歳〜2歳児の成長

早い子では1歳を迎える頃になると、ハイハイからあんよをする子も出てきます。ママやパパの言葉も理解できるようになり、ちょうだいをしたり、バイバイしたりと色いろなことができるようになってきます。

人見知りが始まったり、ママの後をついてまわる「後追い」もまだまだ続いている頃です。ママの姿が見えなくなると不安にあるので、できるだけそばにいて安心させてあげましょう。

行動範囲が広がってくるので、危ないことをしたりいたずらをしたりと目が離せなくなってきてママは子供から目が離せません。子供がいたずらしたり危ないことをしたりした時は、「良い」「悪い」を、理由をつけて教えてあげることが大切です。

今までかわいいだけだった赤ちゃんから、「しつけをする」という時期にさしかかってきています。ここでしっかりと根気よく繰り返して、良いことと悪いことをわかりやすく説明してあげることが大切です。子供たちにとって善悪を学ぶことは大切なしつけの一歩です。

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出典:http://youjieigo.com/

生活習慣と生活リズムを整える

1歳児のうちにきちんと生活習慣と生活リズムを整えることは、魔の2歳児を迎える前に気を付けたいポイント。きちんとした生活リズムがあるからこそ、子供は健やかに育つことができるのです。身近な家族の生活習慣が一番のお手本になるので、ママとパパの生活習慣とリズムを見直すことが大切です。

日中は日光をしっかりと浴びて体を動かし、食事の時間、お風呂の時間、就寝時間を守ってきちんとした生活リズムで暮らしましょう。そうすることで子供の心も安定して、日常生活を穏やかに過ごすベースになります。

叱るのではなく、繰り返し教える

悪戯したり、危ないことをすると、ついつい叱ってしまうことも。子供の注意力は短いので、がみがみと叱ってもどうして叱られているのか理解していないこともあります。

何かいけないことしてしまったときは、これをすると危ない、どうして危険なのかを簡潔に分かりやすく、繰り返し教えましょう。ママやパパが実際にやって見せてあげると子供にも分かりやすいですね。何回も教えられることで子供は、これは危ないんだ、いけないことなんだと学習していきます。

愛情をたっぷりと

魔の2歳児までにこれらのことを気を付けてやっていくのはもちろん、両親がたっぷりと愛情を注いであげることが1番大切です。きちんと子供と向き合い、語りかけサポートしてあげましょう。

感情的に怒ってしまうこともあるかもしれませんが、その時はしっかりと抱きしめて、愛情を伝えてあげましょう。きっとママとパパの気持ちは子供に伝わります。しっかりとした親子関係をこの時期に築いておくことで、魔の2歳児を迎えるのもきっと怖くありません。

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