パパ・ママも降参!早起きすぎる赤ちゃんに打つ手はある?

妊娠

1歳前後の赤ちゃんによくあるのが、朝のとてつもない早起き。

5時や5時半ならまだしも、なんと4時頃から起きてしまう赤ちゃんもいるとか。

これではさすがに、親の方が参ってしまいますね。

赤ちゃんに朝もう少し眠っていてもらえるような秘策はないものでしょうか?

赤ちゃんが朝早く起きてしまう理由

89e90b6e131d25b05007adf15f260116_s
出典:https://www.photo-ac.com

そもそもどうしてこの月齢の赤ちゃんは、朝早く起きてしまうのでしょう?

それにはいくつかの原因が考えられますが、主に言われているのは次の5つのことです。

あてはまる点がないか、チェックしてみて下さい。

①夜寝るのが早い

就寝時間が早いと、朝早く目が覚めます。

私たち大人もそうですよね。

ちなみに子どもの就寝時間は、夜8時半~9時ごろが適正とされているそうです。

②お腹をすかせている

単にお腹がすいて目がさめることもあるようです。

そんな場合はミルクを飲ませたり、軽いものを食べさせたらまた寝てくれることもあるとか。

③昼間の遊びが足りない

体を動かしてしっかり遊んでいないと、赤ちゃんも運動不足になって朝早く起きてしまうことが多いそうです。

④お昼寝の時間が長い

しっかり遊んで体を動かしていても、お昼寝が長くなるとその分夜の睡眠に影響を与えて、朝早く目がさめてしまう子がいるようです。

⑤朝の光が入って室内が明るい

体内時計が働きはじめている赤ちゃんは、光に反応して朝だと思って起きてしまうそうです。

夜寝る時間やお昼寝の時間を調整する

8cea156ec2760cc9cafc861788e7092b_s
出典:https://www.photo-ac.com

夜寝るのが早すぎる子は、少し寝る時間を遅くする工夫をしてみて下さい。

ただし、もともと早寝の子を遅くまで起こしておくのは大変かもしれません。

そのせいで寝ぐずりをしたり、生活リズムが狂ってはかわいそうですので、試してみるくらいのつもりでやってみて下さいね。

またお昼寝が長すぎると、夜の寝付きが悪くなったり朝早く起きたりするそうです。

しっかり寝かせておけば夜寝る時間も遅くなり、その分朝ももっと寝ていてくれるかも・・・と考えてしまいますが、それは逆効果ということですね。

生後9ヶ月くらいになれば、もうお昼寝は午前はなくても良いし、午後も1~2時間が適正だそうです。

赤ちゃんが寝ていてくれると家事がはかどるので、それはそれで助かるのですが、寝すぎているようなら少し早めに起こしてあげる方が良いですね。

体内時計ができている

4ad89f5504a2d323ab2de5589669d0c6_s
出典:https://www.photo-ac.com

運動不足についてはもっとたくさん外で遊ばせたり、お散歩を長くしたりして、たっぷり体を動かすようにしてあげましょう。

小さい赤ちゃんでもハイハイをしっかりさせるだけでも、運動量はかなり上がるそうです。

そうすると睡眠が深くなるので、睡眠の質が改善されて早く起きることも減るということですので、運動不足が原因の赤ちゃんなら、それだけでも効果があるかもしれません。

赤ちゃんは成長するにつれて、明るくなったら目覚め、暗くなったら眠くなるという体内時計ができてきます。

この体内時計が育っている子は、朝明るくなると起きてしまうので、遮光カーテンを使って朝日が入らないようにするという方法もあります。

実際に遮光カーテンをつけただけで、朝の早起きがなくなったという子もいます。

ただし体内時計がしっかり働いているというのは、とても素晴らしいことです。

遮光カーテンをつけると親の方まで寝坊してしまうこともあるので、そこはしっかりと頑張って、せっかく育っている体内リズムを壊さないようにしてあげて下さい。

いつまでも続くわけではない

60b5edf2462b82116479dfe0f778fe32_s
出典:https://www.photo-ac.com

赤ちゃんが早く起きすぎるのは、月齢的なこともありますし、季節が関係している場合もあります。

もし色々試してみてもダメだったとしても、それがいつまでも続くわけではないので、いっそ親の側も生活リズムを変えてみるという手もあります。

赤ちゃんと一緒に早く寝てしまえば、当然朝はスッキリと早い時間に目覚めます。

朝活ということばが流行ったように、朝は頭もスッキリしていますので、その時間にさっさと家事をすませてしまえば一日の流れもよりスムーズになりますよ。

またどうやっても赤ちゃんの早起きが変わらない場合は、もともとが早起き体質の子なのかもしれません。

それはそれで悪いことではないので、親の方が生活リズムを改めるしかないかもしれませんね。

普通は子どもはどんどん朝起きるのが苦手になって、起こすのに苦労するようになりますから、勝手にさっと起きてくれる子は助かりますよ。

ちなみにこれは私の体験談ですが、甥っ子がやはり早起きすぎる子でした。

最初は家族も手を焼いていましたが、そのうち2歳か3歳くらいにもなると、勝手に起きて一人でテレビを見ているようになり、小学校高学年になった今では、朝起きるのが苦手な母を尻目にさっさと一人で支度をして、野球の朝練に出かけて行きます。

赤ちゃんがいつまでも赤ちゃんのままでいるわけではないので、今は辛い日もあると思いますが、永遠に続くわけではないと思って、なんとか乗り切って下さいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

妊娠」カテゴリの人気記事