使いやすく学用品をプチ改造!うっかりさんもこれで安心

ライフスタイル

新学期からしばらく経ち、わが子の学校の様子はどうだろうか?とそわそわしているお母さんも多いのではないでしょうか?特に自分の子がうっかりさんや忘れんぼの場合、心配はつきませんね。

学用品に一工夫してみよう

忘れものが多かったり、学校の連絡事項を伝えるのを忘れることがしょっちゅう、なんていうことが続くと、どうしたものやらと頭を抱えてしまいますよね。

子供が忘れ物のないように、親が伝えて確認することももちろん必要ですが、自分で自発的にできるように、ひと工夫することでかなり変わってくるのです。

口で言われた事をすぐに忘れてしまう子や、周りをみながら動くのが苦手な子の場合、口で伝えるより紙に書いて、「見える」ようにしてあげるだけで、気がつきやすくなるようです。

ランドセルの蓋の後ろにリスト

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出典:https://h-navi.jp/

学校から運動着、給食セット、連絡帳など置いたままにして忘れて帰ってくることが多い場合は、学校から持って帰ってくる「持ち帰りリスト」をイラスト入りで作って、ランドセルの蓋の後ろに貼っておくと一目瞭然。

イラスト入りなので分かりやすく、曜日ごとに必要な物や天気によって必要な物が分かりやすく載っています。これなら子供も忘れずに持って帰ってきてくれますね。

使いやすく文具をカスタマイズ

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出典:https://h-navi.jp/

家でも学校でも片付けが上手くできない子や、授業に集中しやすいように文具に一工夫することでかなり改善できます。

工作用の道具箱や筆箱などは、物を適当に詰め込んで、ぐちゃぐちゃとなりがち。ほっておいたらごみ箱状態になっていてびっくりなんていうことも。

こういう場合は中身が見えるクリアケースなどで代用するのがおすすめです。中身が外から見えるので中に何が入っているのか見えるし、中身が見えるので自然と整理しなくちゃなあ、と思えるようになります。整理整頓が苦手な子は、中身が見えるアイテムを使うのがおすすめです。

見分けがつけやすいように印を付ける

家で使う場合でも学校で使う場合でも、鉛筆や色鉛筆、クレヨンなど本数が多いアイテムは、名前以外に印をつけておくて分かりやすいです。名前だと良く見ないと分からないけれど、マスキングテープやシールなど分かりやすい印をつけておくと誰のものかすぐに分かります。

兄弟がいる場合は、特にこれは誰のだ、僕のだ、私のだとごっちゃになりがち。自分のものがきちんと分かるようにしておくと、整理整頓もしやすくなります。

授業に集中しやすいように工夫を

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出典:https://h-navi.jp/

授業中に鉛筆が転がって、よく鉛筆を落として気が散ってしまう場合などは、転がりやすい丸い鉛筆ではなく、三角形や六角形のものを使うようにしましょう。

滑りやすい定規は、不器用な子には使いにくいアイテム。すべってうまく線を引けない、という時は修正テープを裏に貼ると滑りにくくなります。木製のものを使用するのも、滑りにくく使いやすいです。

学用品にひと工夫することで、子供達が忘れ物をしたり、持って帰るのを忘れたり、授業に集中できなかったり、というのを少しでも改善できます。うっかりさんや、忘れんぼさんにはぜひ、ひと工夫してあげてくださいね。

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