しているのといないとでは大違い!チャイルドシートの重要性

妊娠

Portrait of toddler boy sleeping in car seat
出典:https://mamari.jp/

車を家庭で乗る人は、子供が生まれると必ずチャイルドシートを購入します。絶対に必要な物と分かっているものの、実際子供を乗せてみると嫌がったりして思うように使いこなせていない人も多いようです。

いつも万全の状態で運転しよう

自分が気を付けて運転していても、事故は突然起きるもの。子供の命を守るチャイルドシートは必ず必要!と思わせるツイートが話題になっています。

子供がチャイルドシートを使用していない時に、事故にあったらどうなるでしょうか?急ハンドルや急ブレーキで危険回避したり、衝突されたりするとお子さんはダッシュボードにたたきつけられたり、フロントガラスにぶつかる危険性があります。

「ちょっとそこまでだから」「子供が嫌がってしてくれないから」と、軽い気持ちでいると取り返しのつかないことになっていまいます。

確かに車の中で授乳したり、泣き出すと抱っこしてあやしたりということもありますよね。ただその一瞬で事故が起こることもありうるのです。

授乳は車を停車してから、子供がぐずったりするときも車を停車してあやしたりして気分を変えることも必要です。

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出典:https://192abc.com/

日本は安全意識が低い

日本でのチャイルドシートの法制化は、先進国の中では遅れてのスタートでした。チャイルドシート着用が法律で義務化されたのは2000年。2009年度のJAFと警察庁の合同調査では、全国のチャイルドシートの使用状況は6才未満の子どもで使用率54.8%となっています。

このツイートを見ると、いつ子供がひっくり返ってもおかしくありませんよね。もちろん人にもよりますが、全体的に言うと安全意識は非常に低いと言わざるを得ないようです。

海外ではどうか?

海外ではそれぐらい強く義務付けられいて、チャイルドシートは子供を命を救う命綱と考えられています。海外でチャイルドシートを着用していても、ハーネスが肩から外れいてるだけで警察官に強く注意されたという話もあります。

この結果から見てもいかにチャイルドシートが必要か、その重要性が分かります。

長いドライブでは子供が退屈したり、ぐずったりしてチャイルドシートを嫌がることもあります。そういう時は「子供が好きな音楽をかける」「おもちゃを持たせる」「動画を見せる」「おやつをあげる」と色いろな手をを使って、子供の気分を変えてみましょう。筆者も実際やってみると、退屈せずに座ってくれるので車に乗る時は色々と準備しておきます。

それでもダメな時は車を停めて、気分転換できそうなところで休憩したりするのも効果があります。できるだけ子供が退屈しないよう、車に乗るのが楽しいと思える環境を作ってみましょう。

チャイルドシートに座らせるだけで、怪我が防げるのあればこれほど簡単なことはないのではないでしょうか。大切な子供の命を守るためにも、ぜひチャイルドシートを使うようにしたいですね。

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