バツイチ子持ち女性に恋をしたら・・・わかってほしい5つの現実

ライフスタイル

最近、30代以上のバツイチ子持ち女性がモテモテだという噂が広まっているそうですが、「そんな話し私には関係ないわ」と思っているバツイチ女性も多いのではないでしょうか?

でも実際にはそんな女性を好ましく思い、真剣に交際したいと考えている男性も珍しくないといいます。

この認識のすれ違い、どうして起こるのでしょうか?

バツイチ子持ちには時間がない

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出典:https://www.photo-ac.com

一人で仕事をしながら子どもを育てている女性には、圧倒的に時間が不足しています。

子どもを育てるのに、どれだけの時間とパワーが奪い取られるか、ママなら誰にでも簡単にわかることだと思います。

それが自分の収入だけで子どもを養っていくとなると、仕事も育児もフルパワーで頑張らなければ間に合いません。

つまり、子どもと自分のこと以外に、時間を使っている余裕は全くないのです。

逆説的にいうと、比較的自分の時間が取れる環境であれば恋愛にも発展しやすいということ。

両親に経済的援助をしてもらっていたり、子どもを見てくれる家族がいる人は、新しい出会いに恵まれるケースも多いそうです。

バツイチ子持ちにはお金がない

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出典:https://www.photo-ac.com

養育費をもらっていても、生活がギリギリという女性は多いもの。

まして養育費や慰謝料を一切もらわずに、自分の働いた収入だけでやりくりしているとなると、とても自分のことにお金を使っている余裕などありません。

食・住・子どもの衣服にかかるお金で精一杯で、自分の化粧品や洋服などは二の次、三の次というのが実情なのです。

ユニクロやGU、しまむらだけで生きているような状態で、おしゃれなんて自然と遠ざかってしまったとしても無理はありません。

バツイチ子持ちには心の余裕がない

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出典:https://www.photo-ac.com

この先、どうやってこの子を(もしくはこの子たちを)育てていったらいいんだろう。

ちゃんと自分一人で育て上げることができるだろうか。

塾、習い事、進学にかかるお金、大学の費用、と子どもにかかるお金はキリがありません。

それに、自分にもしものことがあったら? もし働けなくなったら?

もし子どもが淋しい思いをしていたら? 片親のせいで不憫な思いをさせいたら?

などなど、ひとり親には心配のタネが尽きることはありません。

そんな状態で恋愛できるような、心の余裕が生まれるわけもないのです。

バツイチ子持ちは心の壁を作っている・・・ことが多い

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出典:https://www.photo-ac.com

自分一人で子どもを育てるということは、母親の役と父親の役を両方こなさなければならない、と思い込んでいる女性は多いのです。

しかも完璧に。

自分は強くならねば、自分はしっかりしなければ、と自分を奮い立たせて毎日を頑張って生きている。

そのせいで自分を苦しめることになっても、自分のせいで子どもを不幸にしてはいけないと、人並み以上に頑張ってしまうのです。

そんな頑なな気持ちは、子どものいない男性には理解するのが難しいかもしれません。

バツイチ子持ちは何より子どもが大切

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出典:https://www.photo-ac.com

何においても子どもが最優先、というのはどのママでも同じことだと思います。

が、離婚を経験したママは、これ以上子どもを傷つけたくないと思うあまり、自分の幸せはあきらめる人が多いです。

周囲の人はこう言うことでしょう。

「ママが幸せなのが、子どもにとっても幸せなことなのよ」

「子どもにはやっぱり父親が必要よ」

でも、当の本人は新しい恋を始めることを怖いと思っていても当然です。

子どもがどう思うか、それが一番大切なことだからです。

子どもに我慢をさせたり、淋しい思いをさせるくらいなら、なにも無い方がマシなのですから。

そんな女性が求める男性とは

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出典:https://www.photo-ac.com

つまり、もしバツイチ子持ちの女性を本気で思っているなら、これらの壁をクリアする必要があるということです。

何かあったときでも女性と子どもを不安にさせずにいられるだけの経済力。

女性の頭が子どもで一杯でも、それを受け入れることができる心の余裕。

子どもの信頼を得て、むしろ子どもの方から一緒に過ごす時間を楽しみにしてもらえるくらい好かれること。

子どもがいつも笑顔でいられるような関係性を作れること。

そして、そんな女性の悩みや苦しみまで含めて、受け止めてあげられる器の大きさ。

もし本気で女性と子どもを丸ごと受け止めて幸せにしたいと思うなら、こうしたことと真剣に向き合ってあげてほしいなと思います。

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