「ごめんなさい」が言えない・・。謝れる子に育てるコツとは?

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子どもが言葉を覚え、おしゃべりできるようになる2~3歳の時期は、親としても我が子とようやく言葉のやりとりができるようになり、育児が楽しくなってくる時期ですが、話せるようになったことで、「○○しちゃダメでしょ」など子どもに説教したり叱る場面も次第に増えていきます。

せっかく言葉を覚えてきたのならば、きちんと言葉を使って謝って欲しいと親なら思いますよね。

しかし、子どもが何か悪い事をしたとき、すぐに「ごめんなさい」と、この時期から言える子はあまりいなく、最初は自分が悪い事をしていることが理解できなかったり、相手の事を思いやる能力が不足しているので、親自身が一から丁寧に教えていかなければいけません。

そこで、「ごめんなさい」と素直に言える子に育てるために、ママやパパにできる心得をご紹介します。

「ごめんなさい」と言えない子はこんな子!

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謝る場面でも「ごめんなさい」と素直に言えない子には、人見知りでただ緊張しているだけの子もいれば、さらには自分が悪いと認めない完璧主義な性格の子もいるなどいくつかの原因があります。

なぜ言えないのか原因が分かれば、親としても対応しやすくなるかもしれません。

「ごめんなさい」と言いやすい環境を作ってあげる

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「ごめんなさいと言う事でさらに叱られたらどうしよう・・」と、不安に感じて謝るのを恐れている子も中にはいます。

悪い事をしたら叱る事も大切ですが、必要以上に責めず、「謝ってくれてありがとう」などと伝え「ごめんなさい」と気軽に言える環境を作ることが重要です。

沢山経験させる!

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子どもは、色々な経験していくうちに、「これは悪いことなんだ」などと学んでいきます。

口で教えるよりも、実際の経験から学ぶ方が身に付けやすいので「今の行動は悪い事なんだよ」などと覚えさせたりして、どんどん色々な経験をさせてあげましょう。

親も日常で「ごめんなさい」と何度も使うようにする!

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基本的に子どもは、親を見て育っていきます。

親が言う言葉ひとことひとことをを子どもはちゃんと聞いているので、ちょっとでも何かあったら「ごめんなさい」と言うようにしましょう。

そうすれば我が子も自然に謝れるようになっていくはずです。

毎日忘れずに学ばせよう!

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子どもに”謝る”と言う概念を身に着けさせるには、経験はもちろん、親の教育も欠かせません。

毎日少しずつ学んでいけば、今は言えなくても、ある日突然謝れるようになっているかもしれませんよ♪

いかがでしたか?

言葉がいくら達者になっても「ごめんなさい」だけは、言えない子もいるなど、謝るという事は、子ども達にとってそれだけハードルの高い言葉になっています。

そのためまずは、親がお手本になって焦らずゆっくりと「ごめんなさい」の意味や使い方を教えてあげてくださいね。

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