まさに『千と千尋の神隠し』の世界!台湾・九份の4つの見所

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出典:http://matome.naver.jp

ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台になったと噂されている場所があることをご存知ですか?

その場所とは、台湾の九份(きゅうふん)。

九份は、台湾の北部にある山間の町で『千と千尋の神隠し』の舞台として注目されるようになってから、多くの日本人観光客が訪れるようになりました。

まさに映画の世界のような、ノスタルジックな雰囲気が立ち込める九份の魅力をご紹介します!

1.湯屋のモデル『阿妹茶酒館』

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出典:http://www.hankyu-travel.com

阿妹茶酒館(アーメイチャージョウグァン)は、湯婆婆の湯屋のモデルになったとされている茶屋です。

天気のいい日には太平洋と九份の街並みが一望できるテラス席がオススメ。

お店の中から見ることができる昼間の景色と、夜の闇に浮かぶノスタルジックな夜の外観の両方を楽しみましょう。

2.阿雲傅統切仔麺店の魚のスープ

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出典:http://www.tabitabi-taipei.com

『阿雲傅統切仔麺店(アーユンチュアントンチェザイミェンディエン)』は、創業50年の老舗食堂です。

こちらの看板メニューは魚のつみれが入ったスープ。優しい味で、日本人の口にもよく合います。

日本人にとってはちょっと珍しいサメやイカを使った魚丸という団子もぷりぷりした弾力でオススメです。

3.九份のメインストリート『賢崎坂』

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出典:http://roadside.sub.jp

賢崎坂は九份の街中を貫くメインストリートです。この坂道に沿って数多くの雑貨屋さんや飲食店がひしめいており、九份の見所はほとんどこの道沿いにあると言っても過言ではありません。

湯屋のモデル『阿妹茶酒館』もこの道沿いにあります。この通りに面したお店のあちこちに赤提灯が吊り下げてあり、夜にはどこか切なくなるようなノスタルジックな光景を作り出しています。

4.『小上海酒家』の小籠包

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出典:http://yaeblo.ti-da.net

世界的に有名になったトニー・レオン主演の台湾映画『悲情城市』のなかで登場した建物を使用したお店。

『小上海酒家』ではなく、そのまま『悲情城市』と呼ばれることもあります。

昔ながらの食堂といった趣のあるお店で、台湾の家庭料理を楽しむことができます。中でもジューシーな小籠包は絶品です。

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出典:http://www.nihao-konnichiwa.com

いかがでしたでしょうか。『千と千尋の神隠し』のファンはもちろんのこと、そうでない人も魅了するレトロな雰囲気の立ち込める九份。

台湾を訪れる際には、その美しい光景と美味しいグルメを楽しんでくださいね。

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