たまにはママもリフレッシュ!「一時託児」という選択肢を知ろう!!

ライフスタイル, 妊娠

赤ちゃんとママ 幸せ
出典:http://uranaitv.jp/

ママは育児と家事に追われる毎日。
子どもはかわいいし、子どもとの生活は楽しいけれど、
毎日やることがたくさんありすぎて、疲れてしまう・・・。
疲れるとイライラしやすくなってしまい、怒りたくないのに怒ってしまって自己嫌悪・・・。
そんなことはありませんか?

子どもが寝ていてもその時間にやれることをやってしまったり、
休んでいたとしても、そろそろ起きるのでは?と気にしながらでは、
ゆっくりもできません。
ママだって一人の時間がほしくなる時だってあります。

しかし、「育児はママがするもの!」というような暗黙のルールが世の中にはあり、なかなか一人の時間が持ちにくいですよね。

子どもを預けたことがありますか?

託児所 一時託児 保育園
出典:http://www.big-s.info/

仕事をしている方は、子どもを保育園などに預けてお仕事をしていることと思いますが仕事ではなく、子どもを預けたことがありますか?

預けたことがある場合、ほとんどの場合が実家や義実家、夫など家族に預ける方が多くいます。

しかし、実家が遠く、夫もいそがしいとなれば預ける場所もありません。

しかし、「一時託児」という方法があるのです。

仕事以外で子どもを預けることに抵抗があるというママは多くいますし、それが家族以外となると更に多くなるでしょう。

しかし、ママも人間です。

体も気持ちも疲れてしまいます。
ママだってリフレッシュする時間が必要です。

「一時託児」ってどんなもの?

一時託児 保育園 託児所
出典:http://estyle-toyokawa.com/

保育園や幼稚園などは、毎日通うことになりますが、
「一時託児」は、必要な時に子どもを預ける施設やサービスのことを言います。
「一時託児」ができるサービスはいろいろあります。

・ベビーシッター
少人数で家庭的な保育を行うベビーシッター。
一般的には依頼者の自宅で行いますが、
ベビーシッターの自宅で保育してくれることもありようです。

・ファミリーサポート事業
全国の市町村で、子育て中のママと支援員をマッチングさせて「一時託児」行う「ファミリーサポート事業」があります。
支援員は保育士などの資格はありませんが、育児や介護の研修会を実施しています。
会員登録が必要となりますが、「一時託児」だけではなく保育園の送り迎えなどもお願いできます。

・「一時託児」をしている施設
市区町村の事業として、子育て支援センターなどで「一時託児」を行っている場合もあります。
その他、地域の保育園や、民間企業、親子カフェなどで
「一時託児」を行っていることもあります。

登録や事前面談が必要な場合もあるので、
もしもの時のために、登録だけでもしておくと安心かもしれません。

「一時託児」何が必要になるの!?

オムツ 布おむつ
出典:http://item.rakuten.co.jp/

一時的に預かってもらうとはいえ、子どもに必要なものはいろいろあります。

・着替え
・おむつ、おしりふき
・ミルクセット
・飲み物(お茶や水)
・お弁当、離乳食
・おしぼり
・ハンドタオル など

おしりふきやミルクセットなど、必要のない子は持たせなくてもOKです。
これ以外にも施設によっては、お昼寝布団や印鑑、身分証明書などが必要な場合もあるので申し込み時に必要なものはしっかり確認しておきましょう。

「一時託児」を利用するときの注意点

本を読む子供 ママ
出典:https://woman.excite.co.jp

・「一時託児」をする日が決まったら早めに予約をする。
・子どもの体調を確認する。
・予約時間よりも少し早めに行くようにする。
・お迎え時間に遅れる場合には早めに連絡する。
・保護者以外がお迎えに行く場合は事前に伝えておく。

子どもを預けたいと思っても、予約がいっぱいの場合もあります。
早めの予約がおすすめです。

また、朝起きると子どもの体調が悪いということもあります。

体調が悪い場合は託児ができない場合もあるので子どもの様子はしっかりと確認しましょう。

事前に面接があったりする場合もあるので予約時にはしっかり確認します。

当日も必要書類の記入が必要な場合があるので予約した時間よりも早めに行くようにしましょう。

どんな時に「一時託児」を利用する?メリットはあるの?

子ども 男の子 女の子
出典:http://itmama.jp/

・求職活動
求職活動をしたくても、小さい子どもがいると難しいですよね。
そんな時に「一時託児」を利用する方も多いようです。

・ママのリフレッシュ
なかなか一人でゆっくりできないママ。
ひとりでゆっくりと買物したりお茶をしたり、ヘアサロンに行ったり。
それだけでもとても贅沢な時間で、ママのリフレッシュになるはず。
育児や家事も頑張れます。

・保育園への慣らし
ママが働くことになって、保育園に行く子も、
突然毎日保育園では戸惑うこともあるかもしれませんね。
まずは、「一時託児」をお願いして、
ママがいない環境に少しづつ慣れるというのもありですよね。
同年代の子ともたくさん遊ぶことができます。

ママと女の子 キス 笑顔
出典:http://woman.mynavi.jp/

ママの都合で子どもを預けることに抵抗がある、罪悪感があるというママもいるかもしれませんが、子どもにとってのメリットもあります。

忙しさに追われ、イライラしながら育児をするよりもママもたまにはリフレッシュして元気なママのほうが子どもも嬉しいはずですよ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

ライフスタイル, 妊娠」カテゴリの人気記事