子どもには危険!?プラスチック食器に含まれる有害物質とは?

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プラスチック食器 危険 安全出典:http://www.kanpla-net.com

小さなお子さんが使用する子ども用の食器は、しっかりとした陶器製のものから、割れないプラスチック製のものまで様々な種類が発売されています。

ママとしては、汚れも落ちやすく、清潔感のある陶器製を選びたいものですが、割れちゃったらどうしようと心配になってしまいますよね。

そのため、安全面を考えてプラスチック製を使用している家庭も多いかもしれません。

プラスチック食器は丈夫で使いやすく、お子さんが喜びそうな可愛いデザインの物が沢山あって実用性も高い反面、そんなプラスチック食器の中には、お子さんにとって有害な物質が含まれている事もあるんです。

そこで今回は、知っておきたいプラスチックの原料に含まれる、危険な成分についてご紹介します。

有害な物質「ビスフェノールA」とは?

プラスチック食器 危険 安全出典:http://fukuoka.parco.jp

“ビスフェノールA”とは、プラスチックに含まれている成分で、人体への影響を指摘されている有害な物質でもあります。

このビスフェノールAは、プラスチックから微量ですが飲食物へ移ることもあり、プラスチックの食器を使用することにより、この成分を摂取してしまう可能性があるんです。

微量でも、身体に影響が出ると言われているので、日本厚生労働省もできるだけ摂取しないように呼びかけています。

また、最近ではビスフェノールAを使用していないことを知らせる、「BPA(ビスフェノールA) Free」と記載されたプラスチック製品も登場しています。

海外製によく含まれている「ホルムアルデヒド」

プラスチック食器 危険 安全出典:http://suzurandou.ocnk.net

プラスチックの原材料として使用されている「ホルムアルデヒド」。

プラスチック以外にも、衣類や家具など色々な製品に使用されています。

この成分は、燃やすと有毒なガスが発生するなど危険な成分ですが、プラスチック食器に含まれていることがあっても、食品への移行量はほとんどないので安心しましょう。

我が子を守るためにできる対策とは?

プラスチック食器 危険 対策出典:http://marys.yoka-yoka.jp

国内産のプラスチック食器は、厳しい基準が設けられているので安全ですが、100円ショップなどに売っている海外製の物は、安全性が不確かなものも多く、大人が使う分には問題はないですが、小さなお子さんがいる家庭ではできるだけ控えるようにしましょう。

それでも陶器製はちょっと・・と言う方には、割れにくい木製の食器を使うのがいいかもしれません。

最近では、このような可愛い子ども用の木製食器が人気になっています♪

そして、哺乳瓶はガラス製を使用するのが衛生的においてもおすすめですよ。

いかがでしたか?

このような有害な物質は、お子さんだけでなく、妊娠中の女性にも影響を受けることがあるので、よく注意してくださいね。

もちろん、全てのプラスチック食器が危険と言う訳ではないですが、毎日使うのはできるだけ避けるのがおすすめです。

このことは、意外に知られていないので、知り合いのママ達にも教えてあげましょう!

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