成功したと思ったのに……略奪愛に潜む失敗例

恋愛

ワイドショーやドラマなどでこのところよく話題になっている「不倫」。
旦那さんや奥さん以外の人を好きになってしまうまでならまだしも、交際を続けることは好ましいこととは言えないでしょう。

不倫での交際が続いた末、すでに結婚している相手と別れて一緒になる、つまり略奪婚を実現した人もいます。
中には幸せな生活を続けている人もいますが、失敗したと感じている人も……

今回は、そんな略奪愛・略奪婚での失敗例をまとめてみました。

成功したらもう冷めてしまった?略奪愛で失敗しやすい例

略奪愛が成功したという達成感で満足してしまい、その先が続かなくなるケースもあります。
相手や自分の家庭を壊してまで一緒になったはずなのに、その目標が達成されたことは不倫略奪愛の成功パターンのようですが、成功した途端に相手に冷めてしまうという失敗例なのです。

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出典:http://www.minden.jp/

もうひとつ、不倫中は秘密のお付き合いを密かに続けていて、それがスリルとドキドキになっていたことでしょう。
そんなお付き合いを隠す必要がなくなったことで、ドキドキ感がなくなってしまい、冷めてしまう人も少なくないのだそうです。

罪悪感と不安を感じる日々

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出典:https://sermadres.files.wordpress.com/

一人の人から相手を奪ってやっと普通のお付き合いができる、と思ったのもつかの間、逆に相手を奪われる可能性を感じてしまうことも多いでしょう。
一度誰かから奪われた経験がある相手ですから、誰かに言い寄られたらすぐになびいてしまう人かもしれません。
二度あることは三度あるもの。
次は自分が奪われる番になるかもしれない、という不安を感じてしまうでしょう。
つまり因果応報ということでしょうか。

実は想像以上に広い範囲に略奪愛の影響が及ぶことも

略奪愛で影響があるのは相手の配偶者や恋人、または自分の家族だけ、と考えてはいませんか?
実際にはそれだけではなく相手の知人・友人、相手に子どもがいた場合は子どもにまで話が広まっていてもおかしくはありません。
あの人は不倫をして相手を略奪した人だ、というレッテルを自分が知らない範囲にまで広められていることもあるのです。

略奪愛をする時はよく考えて

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出典:http://ure.pia.co.jp/

相手を奪い取ったから終わり、ではなく、略奪愛にはさまざまな影響やリスクが付きまとうものです。
以下のように、子どもがいる家庭なら親権の問題も絡んできます。

もし子どもがいれば、親権のことなどさらに問題は大きくなります。ふたりの気持ちだけで離婚を決めるのは難しく、その気になっても現実の大変さを目の当たりにして結局家庭に戻るという男性もいるでしょう。

略奪愛を成功させるには、「離婚してでも一緒にいたい」という強い想いと、別れた後もしっかりと愛情を育てていく姿勢が欠かせません。

出典:https://p-dress.jp/

それに、ひょっとしたら近い将来自分が奪い取られる側に立つ可能性だって十分考えられます。
不倫からの略奪愛は、一時の感情だけに流されないこと。
それでも関係を続けたいのであれば、それなりの覚悟が必要だと思うべきでしょう。

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