子どもが欲しい方必見!妊娠するための心得とは…

妊娠

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結婚して新婚生活もひと段落。そろそろ赤ちゃんが欲しいと思っている方はいませんか?でも妊娠は授かりもの。妊娠したいと思ってもなかなかできるものではないんですよね。
スムーズに妊娠するには何からしたらいいのかなど妊娠するための心得を紹介します。

妊娠するための心得

1)卵子の質を上げる

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受精して、赤ちゃんが何の問題もなくお腹の中で成長していくのに重要なのは卵子の質です。卵子の中には胎児の成長に必要不可欠な栄養や素材がそろっています。そのため、卵子が元気で質が高ければ高いほど、妊娠中のトラブルも起きなくなります。

卵子が排卵するのに約90日かかります。その90日の間に原始卵胞が成長していきます。そのため、その90日よりも前から体調を整えることが大切です。
特に30代後半の高齢出産に当たる年齢での妊娠を望む人はもう少し長い期間を取って体調を整えるようにしましょう。

2)女性ホルモンの分泌を調える。

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妊娠するのには生理周期や排卵が正常な状態であることが最も大事です。それらには女性ホルモンの分泌が必要不可欠です。
女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れると、生理不順になったり、無排卵月経になってしまう原因になります。

ホルモンバランスの乱れの原因は生活習慣やストレスなど色々ありますが、最近では皮下脂肪が多すぎたり少なすぎても排卵障害になってしまったりなどと言われています。

その原因としてあげられるのはコレステロールです。コレステロールでも女性ホルモンは生成されるため、コレステロールの量が極端に少なかったり、多かったりしても女性ホルモンに影響してしまいます。

また、女性ホルモンが増える食べ物として有名な大豆やキャベツ。これらばかり食べてしまうと、偏ってしまうのであくまでもバランスを考えるようにしましょう。

3)基礎体温をチェックする

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女性は生理周期によって体温が変わります。そのため、もし妊娠したいと思ったら、基礎体温をチェックすることが大切です。
今までなんとなく排卵日を予測していたという方は、毎日体温を測って、基礎体温をチェックすることで、排卵日の予想をより正確にピンポイントで出来るようになります。毎朝同じ時間に起きて、起き上がる前に下舌体温計で基礎体温を測るようにしましょう。

基礎体温には低温期と高温期がありますが、リズムが崩れていたり、高温期が短い場合は一度婦人科を受診するのがおすすめです。

ちなみに排卵日の2日前が一番妊娠しやすいと言われています。

4)精子の質も大切

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妊娠するためには必ず男性が持っている精子と受精するしかありません。
そのため、いくら卵子の質が良くても、相手の方が睡眠不足であったり、食生活の乱れやストレスで精子の働きが弱まると、妊娠する確率が下がってしまいます。
そのため、自分だけでなく、相手の方の体調管理もしっかり行う必要があります。

☆妊娠しやすい生活習慣を送ろう

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妊娠するためにはまずは生活習慣を見直すの先決です。スムーズに妊娠するには規則正しい生活習慣するのが大切です。

◎食事

毎日3食バランスよくが鉄則です。特に葉酸は質の良い精子を生み出したり、お腹の中の赤ちゃんが健やかに成長するために大切な栄養素なので、葉酸を意識した食事を心がけましょう。
葉酸はレバーや抹茶、モロヘイヤ、枝豆に豊富に含まれているので積極的に食べるようにしましょう。

◎睡眠

妊娠には良質な睡眠が必要不可欠です。睡眠不足はイライラしがち。そのため、睡眠時間はしっかりと確保しましょう。
できるだけ日付が変わる前にベッドに入る習慣を身に付けて、朝起きたときに太陽光を浴びることで、体内時計を正常にすることができます。
キチンと眠ることで、自律神経が整ったり、精子が作られたり、排卵も規則正しく行われるようになるので、睡眠は妊娠しやすい身体へ導くと言えるでしょう。

◎適度な運動

身体を良く動かして新陳代謝を活発にすることで、身体を健康にすることができます。きつい運動ではなく、簡単なストレッチや短時間のウォーキングでもいいので、身体を動かすようにしましょう。

☆飲酒や喫煙について

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気になる飲酒や喫煙についてですが、飲酒は適度であれば、リラックス効果や血液の循環もよくなるので、身体に良い影響を与えるのでおすすめです。
しかし大量の飲酒は身体の負担になったり、赤ちゃんが中毒症になる可能性があるので、適度な量を心がけましょう。

喫煙は絶対にやめましょう。妊娠したいと思ったらまずは禁煙するようにしましょう。喫煙すると、血流が悪くなるし、妊娠中も喫煙を続けると、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があります。
初期流産の原因の1つとしてもあげられるため、妊娠したいと思ったらタバコは止めましょう。副流煙も影響するため、男性も禁煙することをお勧めします。

薬は出来るだけ処方してもらおう

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妊娠したと思ったら薬を調整することも大事です。持病の薬などで妊娠に影響するものの場合は担当のお医者さんに相談するのがおすすめです。
また、受精には影響が無くても、妊娠すると飲めない薬もあるので、妊娠後に体調を崩したなどになったらお医者さんに相談して処方してもらうようにしましょう。
勝手に市販薬は飲まないようにしましょう。

☆健康診断を受けてみよう!

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妊娠をする前にまずは健康診断を受けるようにしましょう。せっかく妊娠したのに病気が見つかって、赤ちゃんをあきらめなくてはいけなくなったなんてなったら大変です。
女性の場合は乳がんや子宮頸がん、子宮筋腫などの婦人科系疾患のリスクもあるので、定期的に健康診断を受けるようにしましょう。

病気を早期発見、早期治療できれば、妊娠して赤ちゃんを授かることも十分可能ですので、ぜひ定期的にチェックしてみましょう。

☆まとめ

妊娠するにはやらなくてはならないことがたくさんありました。まず生活習慣を調えて、健康的な身体を作るようにしていきましょう。
ママやパパの身体が健康であれば、赤ちゃんも健康な赤ちゃんが生まれやすいです。
ぜひ体調管理には気をつけてくださいね。

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