妊娠10週目はどんな時期?つわりもおさまってくる?食生活は?

妊娠

いよいよ2ケタ!
「妊娠10週目」です。
出産予定は妊娠40週なので、やっと4分の1と言うところですね。

つわりが辛い「妊娠9週目」頃。
「妊娠10週目」になるとどうなっているのでしょうか?
つわりもおさまってくる頃?

「妊娠10週目」ってどんな時期なのでしょうか?

「妊娠10週目」ってどんな時期?

二人の手 ハート
出典:http://news.ameba.jp/

妊娠がわかった頃から1か月ほど経過した「妊娠10週目」。
外見的には大きな変化はありませんが、
つわりや頻尿などの体の変化に悩まされているママも多い時期。

おなかの中では羊水が増加してきているので、体重が増加しているのを感じるママもいるでしょう。
子宮も大人の握りこぶしほどの大きさになっており、
下腹部をさわるとふっくらしていることを感じられるのではないでしょうか?

お腹が大きくなってきているのは、赤ちゃんが成長している証拠。
ママの体を締め付けることは、赤ちゃんを締め付けることにもなるので、
これまでの下着や服がきついと感じたら、早めにマタニティーウェアを用意しましょう。
ゆったりした下着や服を着たほうが、つわりが楽になることもありますよ。

「妊娠10週目」つわりは楽になる??

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出典:https://allabout.co.jp/

つわりは人それぞれ症状が違いますし、時期も個人差が大きいもの。
ただ、一般的に早い人は「妊娠10週目」頃にはピークは落ち着き、
少しづつおさまってくるママが多いようです。

なかには、昨日までのつわりがウソだったようにピタリと終るママもいます。
これまであったつわりがピタリとおさまると、嬉しい反面、
赤ちゃんがちゃんと成長しているのかと不安になってしまうかもしれません。
「妊娠10週目」はまだ流産のリスクが大きい時期でもあります。
早い段階でつわりが急におさまった場合には、
出血や腹痛がないのかをよく確認することをおすすめします。
出血や腹痛がなどの心配な症状がない場合には、慌てる必要はありません。
もし心配なら、医師に相談してみてくださいね。
エコーで元気な姿を見れば安心しますよ。

つわりが落ち着いてくるとその反動で食欲が増すこともあります。
食べ過ぎで急激に体重が増加してしまうのは「妊娠高血圧症候群」や「妊娠糖尿病」のリスクを高めてしまいます。
「妊娠10週目」頃はまだ赤ちゃんがママからの栄養をそれほど必要としていない時期なので、妊娠前の摂取カロリーの+50キロカロリーほどでいいと言われています。
食べ過ぎに注意しましょう。

「妊娠10週目」積極的に摂りたい食べ物は?

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出典:http://葉酸サプリ比較ランキング.com/

「妊娠10週目」頃の胎児は、筋肉と骨が急成長している時期です。
ですから、カルシウムを多く含んだ食べ物を積極的に食べるのがおすすめ。
牛乳やヒジキ、納豆などにカルシウムは多く含まれています。
カルシウムはビタミンDと一緒に摂ることで吸収が促進されますよ。

また、ビタミンCには、鉄分の吸収や血管や骨を形成するコラーゲンの働きをサポートしてくれる栄養素です。
果物やブロッコリー、ピーマンなどの野菜に多く含まれているので、
これも積極的に摂りたいですね。
葉酸も意識的に摂り入れることができるといいですね。

ただ、つわりがひどいと食べたくても食べられませんよね。
そんな時は無理しすぎる必要はありません。
食べられそうなときに食べたりする程度で大丈夫です。
つわりがひどい時には食べられるものを食べたいときに食べましょう。
栄養のためにも無理をしすぎることはママのストレスにもなってしまいますよ。
脱水症状にならないように、水分補給はしっかりしてくださいね。

「妊娠10週目」赤ちゃんの大きさはどれくらい?

妊娠10週 エコー写真

出典:https://www.e-ninshin.com/

「妊娠10週目」頃には、赤ちゃんは3センチほどに成長しています。
まだまだ小さいですが、手足はほぼ完成し、動かせるようになっています。
エコーで赤ちゃんが動いている姿が見られるかもしれませんよ。

徐々に胴も長くなり、姿勢もまっすぐになってきて、人間らしい姿は本当に愛らしいです。

「妊娠10週目」頃から、赤ちゃんはママのおなかの中で羊水を飲んでは吐き出しています。
これは、呼吸の練習なんです!
はじめは少しづつですがだんだんと頻度が高くなってくるんですよ。

おなかの中で動き始める赤ちゃん。
でも胎動を感じるのはもう少し先になります。
早いママなら妊娠18週頃と言われています。
楽しみですね。

※私は「妊娠10週目」で、赤ちゃんが動いている姿をエコーで見ることができました。
ぱたぱたと手足を動かして本当にかわいかった!
あの姿は忘れられません。

「妊娠10週目」頃からのトラブルは?

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出典:http://konpe-pooh.xsrv.jp/

妊娠によって引き起こされる体のマイナートラブル。
個人差はありますが、こんなトラブルが起きてくるママもいます。

・血管が浮いて見える
妊娠すると胎盤や子宮にたくさんの血液が必要になり、体内の血液量が増加します。
血液量の増加に伴って血管も広がるため、
血管が透けて見えてくることがあります。
肌が白い方は時に目立ちやすいかもしれません。
足やおなか周り、乳房などによく見られますが、妊娠中には多く見られるトラブルで、心配することはありません。
ただ、血管がこぶのように膨らむ「静脈瘤」になると心配です。
長時間同じ態勢をしないようにしたり、適度な運動を心掛け、血流を良くしておきましょう。

・シミが目立つ
妊娠することで色素沈着が起こりやすくなります。
これは妊娠中に多く閔妃つされる「プロゲステロン」という女性ホルモンの影響。
「プロゲステロン」がメラニン色素を生成するメラノサイトを刺激することで起こります。
傷跡の部分や乳首、外陰部などに黒ずみが現れることが多いようです。

また、おへその下から「正中線」と呼ばれる線ができることもあります。

妊娠中の黒ずみは、プロゲステロンの分泌が落ち着けば自然に薄くなるので、
産後に少しづつ元に戻ります。
黒ずみを見つけるとショックを受けるかもしれませんが、
あまり気にしすぎないようにしましょう。

・腰痛
妊娠すると、関節を緩める働きのある「リラキシン」というホルモンが分泌されます。
関節が緩まることで、筋肉に負担がかかり、
大きな子宮を支える腰回りにも負担がかかりやすくなっています。
そのため、腰痛をひき起こしやすいのです。

お腹が大きくなってくると、背中をそらしたような姿勢になってしまう方が多く、それも腰痛のひとつの原因に。
姿勢が悪いと腰への負担は大きくなります。
妊娠初期から正しい姿勢を心掛けたいですね。

もし腰痛がひどい場合には。腹帯を使用したり、寝方を工夫したりしてみましょう。
心配な場合には、医師に相談してみてくださいね。

※普段から腰痛があった私は、妊娠初期から腰痛に悩まされました。
姿勢に気をつけたり、血流が悪くならないように軽くストレッチをしたり、
医師に相談して、骨盤ベルトをつけたりしていました。
運動や骨盤ベルトは、ママの体調などによってできるかどうかが変わってくると思うので、
医師に相談してからのほうが安心ですね。

ママ友 プレママ 女性
出典:https://woman.excite.co.jp/

もうすぐ妊娠中期。
ママになる心得や情報を得られる「母親学級」も参加できる頃です。
「母親学級」では、出産や育児について学ぶことができるだけではなく、
同じ時期に出産予定のママたちとの交流の場でもあります。

私も母親学級で出会ったママ友は、今でも仲良くしていて、
何かると相談に乗ってもらえる心強い友人です。
任意参加なのですが、ママ友ができたり、出かけることでリフレッシュになることもあるので、体調の良い時に参加してみるのをおすすめします。

少しづつママになる準備も始めていきましょう。

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