Twitter民が教えてくれた活用したい『トーク術』12選

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出典:http://audition-navi.net

トークが上手いと、人間関係がうまくいったり、仕事でも役に立ったり良いことが多いですね。実際、モテたり仕事のできるあこがれの人は皆話し上手です。Twitterでもトーク術について度々呟かれています。
そこで今回はTwitter民が教えてくれた『トーク術』を紹介します。

1)飛行機の機内で騒いでいた女の子が静かになった言葉

お母さんが何度注意しても騒ぎ続ける女の子。そんな女の子に言った言葉です。
大事なポイントはま①4歳の子を「お姉ちゃん」と呼んだこと、そして、②注意ではなくお願いをしていること、そして最後に③お母さん以外からの他人から言われたこと。

小さい子というのは結構ませていて、お姉ちゃんお兄ちゃんと呼ばれるとそれらしく振舞うものです。そして注意されるともっとやりたくなるのが子供というもの。また、子供は刺激というものにすごく敏感なので、お母さん以外の人から言われたという刺激もこの女の子を静かにさせたのでしょう。
このご婦人がお願いではなく注意していたら、この女の子は悲しそうにしょんぼりしていたかもしれません。マイナスをプラスにかえるトーク術です。

2)焦らず焦らず

小さな子供というのはどこでも泣いてしまうもの。公共の場所で泣かれると困ってしまいます。しかも飛行機やバスの中など、逃げ場がないところだと余計です。
ここで泣いているママを責めるのではなく、ここまで小さな子ががんばったという過程をほめるのは素敵ですね。2歳くらいだと褒められていることはわかるので笑顔になるのも納得です。

3)好きなだけ愚痴れ!

相手も突然愚痴られても、相談なのか愚痴なのかよくわからないもの。あらかじめ「愚痴らせて」といえば、相手もすんなり愚痴を聞いてくれるのではないでしょうか?

4)他人の趣味趣向は同意する

他人と趣味趣向の話をしていると、否定する人が必ずいます。否定する人がいるとなんだか空気が重くなったりします。そこでは否定するのではなく、お互いを尊重しつつ自分ならこうという風につなげていくと、うまく話しができ楽しく会話が弾みそうですね。

5)病院の先生直伝!モテるトーク術

話し上手は聞き上手とよく言ったものです。在宅の仕事で「愚痴聞き」の仕事があるのを前にテレビで見ましたが、その時も相手の話を良く聞いて、相手を否定しないと言っていました。愚痴聞きの仕事としてならそれでいいのかもしれませんが、モテるトーク術としてあえて少しだけ欲求不満にさせるとはかなりのやり手な気がしますね。

6)あいまいが意外と良い

いろんな言葉を知っていて、言葉を尽くして話すと反感を持たれやすいと聞いたことがあります。このようにあえてあいまいに話を振ることで実は楽しく話せたりするのです。

7)小学3年生の会話術に脱帽

小学3年生の言葉に思わず「はっ」とさせられました。おしゃべりな人はどんどんしゃべるから相槌を打っていればいいし、おとなしい人でも笑ってればなんとかなると。無理して会話した結果、余計なことをしゃべってしまって墓穴掘ったという経験が私にも何度もあるので、小学3年生でこれはもう悟りを開いているとしか言いようがありませんね。

8)初めはハイテンションに!

親しい人でも「ちょっと話があるんだけど大丈夫かな?」と聞かれると、「何だろう…。なんかよくない話かな」と思ってしまいがち。
そこであえて、テンション高く始めることで、相手も変に身構えなくて良いですね。

9)とりあえず褒めろ!

褒められるとやっぱり気持ちのいいものです。ひたすら褒めてくれる後輩と飲みに行くなんてより食べ物がおいしく感じられそうです。

10)勉強をやらせる逆転の発想

「勉強しろ」と言われるとやりたくなくなります。「ハナマルを書きたいから満点にしてきて」というとみんなやってくるのはやっぱりハナマルが欲しいからじゃないでしょうか。
逆転の発想ナイスです!

11)「好き」をたくさん言う

「好き」という言葉はとても良い言葉です。少なくとも悪いイメージを持たれない言葉ですね。しかも好きというときは相手に向けて言うというのも素敵ですね。

12)海外で注文するときに

海外のお店に行くと英語で何をいっているのかわからなかったりします。そんな時に使えるのがこの英語です。これを一言言うと適当に作ってもらえます。
もし注文するときにわからなかったら使ってみましょう。

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