妊婦でも太り過ぎに注意!妊娠したら知っておきたい体重管理

ライフスタイル, 妊娠

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出典:https://192abc.com
お腹の中にいる赤ちゃんが、すくすくと成長して行くのですから、妊娠したら体重が増加するのは当たり前のことです。

赤ちゃんの分まで食べなさいと、まわりから言われることもあるかもしれませんが、妊娠中に体重が増加しすぎてしまうと、ママだけではなく赤ちゃんへも悪影響を及ぼす危険があるのです。

妊娠中の体重コントロールについて知っておきましょう。

増えすぎるとこんな危険が!

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妊娠中に体重が増加しすぎることにより考えられる症状には次のようなものがあります。

体重が増えすぎたことで起こりうる症状には、妊娠高血圧症候群、妊娠性糖尿病、微弱陣痛、分娩時の多量出血、巨大児などがあげられます。
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影響するのはママの体調に関することだけではなく、お腹の中の赤ちゃんの発育が悪くなったり、難産になるなど出産のリスクを高めてしまうことがあります。

誰もが望む、安産で元気な赤ちゃんを出産するためにも、ママの体重管理は大切なことなのです。

増加の許容範囲はママのBMIで違う

まずはママ自身の妊娠前のBMI(肥満度)を知ることからはじめます。

算出方法は「体重(kg)÷身長(m)の2乗」です。
こちらで計算ができます。
妊娠期指導
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BMIによって目安となる体重増加は異なります。また、病院の医師によって、もっと少なかったり多かったりと違ってくる場合もあります。

検診の際に細かく指導をされる病院もありますので、お任せする医師の指示をしっかりと把握して出産を迎えるようにしましょう。

妊娠初期に気をつけたいこと

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妊娠初期は、つわりがひどくて食欲が落ちてしまう人が多いです。そのため、体重が増えるどころか減ってしまうという方が多いかもしれません。

しかし中にはホルモンの影響で太りやすくなってしまう人もいますし、食べづわりのように、食べていないと気持ち悪くなってしまう人もいます。

その場合も食べ過ぎには注意。食べないと気分が悪くなってしまう場合は、キャンディをなめたり、小さなチョコレートを少しだけつまむなど、体重が増加しすぎないようにしましょう。

妊娠中期以降がつらい!

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出典:http://premama-check.com
つわりがひどかった人ほど注意が必要になってくるのが、妊娠中期以降です。

今まで食べられなかった分、食べ物がおいしく感じることがうれしくて、食欲が止まらなくなってしまうことがあります。

食べることに幸せを感じながら食事をするのは、妊婦さんの精神的な安定にもつながるとは思いますが、食欲のまま食べ続けてしまうと、体重はドンドン増加してしまうことに。

野菜中心でバランスのとれた食事に気をつけること、そしてウォーキングなどの適度な運動を心がけましょう。マタニティヨガなどもおすすめです。

すべては生まれてくる赤ちゃんのため!と思えば、ドカ食いしたい欲求も抑えられるはずです。

毎日体重測定する習慣を

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出典:http://garagaragara.com
病院の検診では、毎回体重測定をすることにはなりますが、病院でしか体重計に乗らないというのは、やめましょう。

毎日、決まった時間に体重計にのり、自分の体重をしっかりコントロールするように心がけることが大切。

妊娠後期になってくると、自分でも驚くぐらい体重が増加してしまうことがあります。しっかりと自己管理して、元気な赤ちゃんを安産で産めるようにがんばりましょう。

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