朝起きられない人におすすめ!全裸睡眠の4つの効果

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出典:http://tabi-labo.com/

全裸睡眠は効果あり?

睡眠時間は人生の3分の1を占めると言われています。睡眠時間は足りているのに、朝起きると体がぐったりとして起きるのがつらい、何ていう人は眠りの質がよくないのかもしれません。質の良い睡眠を取ることは、美容と健康にも良いと言われています。

最近注目されている全裸睡眠をご存知でしょうか。文字通り何も見に付けずに眠ることです。パジャマを着ずに全裸で寝るなんて、風邪を引いてしまいそうな気もしますし、冷え性の筆者は冬はソックスを履かないと眠れないので、全裸睡眠なんてとても無理!という感じなのですが、意外に全裸睡眠はよく眠れて病みつきになる人も多いようです。全裸睡眠の効果を探ってみました。

老化を防ぐ効果

部屋の温度を21度ぐらいに保って裸で寝ると、メラトニンというアンチエイジングホルモンと成長ホルモンの2つが分泌されます。これらのホルモンは、肌や髪のツヤも良くし、運動能力を向上させます。

身体が熱を自ら作り出そうとすることで、新陳代謝が促進され血行が促されるので、美容健康効果につながります。洋服を着ていると、体温の調節が難しくなり、体に負担がかかってしまいます。老化を防ぐ効果があるのなら、女性は特に試してみたくなるのではないでしょうか。

睡眠の質の向上

体や皮膚の温度調節がうまく出来ている場合には、熟睡できるという研究結果が出ています。体温調節がうまく出来ていないと、不眠症の原因になる等の研究結果もあるそうです。

眠りの深い睡眠をとるためには、体温を上げすぎないことが大事と言われています。裸で寝ることによって、体温の上昇を抑え快適な環境で眠ることができ質のいい睡眠が取れるようになります。睡眠の質がいいと、朝の目覚めもよくスムーズに起きられますよね。

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出典:https://latte.la/

デリケートゾーンを清潔に保つ

下着をつけて寝ると下着の中は温かく湿気がこもりがちで、デリケートな場所にバクテリアが繁殖してしまい、感染症になってしまう可能性があります。下着を付けずに風通しをよくすることで、膣カンジダ症に感染しにくくなります。

ストレスホルモンを減らす

裸で寝ると適度に身体が冷えて最適な温度になり、ストレスホルモンと呼ばれている「コルチゾール」というホルモンの量を、安定的に維持することができます。免疫の低下を防いだり、食欲や甘いものを食べたくなるのを抑制したりする効果が得られるため、暴飲暴食しがちな人などにも全裸睡眠はおすすめです。

さらに、適度に低い室温のなか睡眠をとると、体脂肪を減らす褐色脂肪組織が増えるため、ダイエット効果を発揮することがわかっています。

全裸睡眠のデメリットは?

全裸睡眠はメリットばかりではなく、デメリットもあります。パジャマが吸収してくれるはずの汗が、全裸だとシーツや布団ににつくことになり、清潔に保つには頻繁に寝具の洗濯をする必要があります。汚れた寝具で寝ると皮膚疾患も起こしやすいため、全裸睡眠をしたい人はこまめに洗濯しましょう。

全裸で寝ていると家事や地震など、何かあった時に飛び起きても裸なので慌てて服を着ないといけません。そういう時のために慌てないよう、起きた時に着る服を用意して寝るようにしましょう。

リラックスして眠れて、アンチエイジングや質の良い眠りを提供してくれる全裸睡眠、いかがでしょうか?筆者もトライしてみたい気持ちになりました。今は夏なので全裸睡眠にトライしやすい時期なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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