赤ちゃんとの添い寝はいつから?知っておきたい「添い寝」知識

子育て

赤ちゃん 添い寝 いつから出典:http://free-photos.gatag.net

赤ちゃんが生まれてしばらくすると、多くの家庭ではママと赤ちゃんが一緒に添い寝をするようになります。

海外では、小さい頃から親とは別の部屋で一人で寝かせている家庭が主流ですが、日本では住居スペースが狭い事もあり、今もほとんどの家庭が赤ちゃんと同じ部屋で一緒に寝ています。

添い寝をすると、赤ちゃんにとっても安心して眠れるようになるなど、メリットがありますが、良い面だけではありません。

中にはデメリットもあり、ときには窒息などの危険を伴うこともあります。

赤ちゃんと添い寝をするときは危機管理を持ち、添い寝に関する様々な知識をよく把握しておく必要があるんです。

そこで今回は、赤ちゃんと添い寝を始める前に、必ず知っておきたい注意点や、添い寝デビューをするのにおすすめな時期、そして添い寝する際のポイントをまとめてみました。

授乳が楽チン!赤ちゃんとの添い寝のメリットとは?

赤ちゃん 添い寝 メリット出典:http://free-photos.gatag.net

赤ちゃんとの添い寝は、ママ、赤ちゃんそれぞれに様々なメリットがあります。

まず、夜間の授乳がそのままできるので、起き上がって移動する必要がなくなり、体力の負担を軽減できます。

そして授乳後はそのままの状態で寝かせられるので、赤ちゃんも気持ちよく安心して眠る事ができるようになり、さらに添い寝をすることにより、赤ちゃんとスキンシップを沢山とれるので、赤ちゃんと過ごす時間をたっぷりと楽しむ事ができるようになります。

実は危険!?赤ちゃんとの添い寝のデメリットとは?

赤ちゃん 添い寝 デメリット出典:http://free-photos.gatag.net

メリットが多い赤ちゃんの添い寝ですが、その反面、注意しなければならないデメリットもあります。

一つ目は、赤ちゃんが自立しにくくなるということ!

赤ちゃんの性格にもよりますが、ママやパパとの添い寝に慣れてしまう事で他の人と一緒に寝れなくなってしまう可能性があります。

さらに、赤ちゃんが夜泣きすると必ずそばにいるママに抱きついてきます。

これによりママと赤ちゃん、どちらも睡眠不足になってしまいがちです。

そして、一番注意したいのが、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスク!

乳幼児突然死症候群とは、1歳未満の赤ちゃんが睡眠中に原因不明の理由により死亡する病気です。

確定的なことではないですが、添い寝をすると乳幼児突然死症候群のリスクが高まると言われ、気づかずに赤ちゃんをうつぶせに寝かせてしまい窒息を招くことで、最悪突然死してしまう可能性があります。

添い寝をする際は、必ず仰向けに寝かせてあげましょう。

添い寝する際のポイント!

赤ちゃん 添い寝 いつから出典:http://free-photos.gatag.net

布団で添い寝をする場合、赤ちゃんをできるだけ端の位置に寝かせ、ママはその横で寝るようにして、覆いかぶさってしまわないように注意しながら寝ましょう。

ベッドの場合は、必ず赤ちゃんを壁側に寝かせ、壁が無い場合はベッドガードを取り付けて下さい。

マットレスは硬めなもので、布団は赤ちゃん専用の軽めなものを使用しましょう。

また、添い寝を始める目安は、布団、ベッドによって異なり、布団は生後1ヶ月~、ベッドは3ヶ月~5ヵ月ほどからになっているので注意しましょう。

 

いかがでしたか?

数々の危険性がありますが、ちゃんとした方法で添い寝をすれば、ほとんどの場合大丈夫なので安心しましょう。

注意点をよく守って、赤ちゃんとの添い寝を楽しんでみてくださいね。

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