もうバチっとしない!静電気対策4選

ライフスタイル

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車やドアノブ、指先がバチッとする季節がやってきました。

「バチッきそう……」とわかっていてもついついそのまま触れてしまって、案の定びっくりする、というパターンはもう終わりにしましょう。

簡単にできる、賢い静電気の逃がし方を紹介します。

なぜバチッとする?

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そもそも、バチッとして痛いのはなぜなのでしょうか? 主に、金属に触れたときに起こりやすいというのは経験からみんなが知っていることですね。

金属というのは他の素材と比べても非常に電気を通しやすい素材です。

金属ではなくても、人が何かに触れるとそこに向けて静電気は流れますが、金属の場合はそれが急激に起こってしまうのです。そのために衝撃が走ります。

とにかく何かに触る

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金属にいきなり触れるためにバチッと放電するのであって、違うものに触れれば緩やかに静電気を除去することができます。

ドアノブに触れる前に、壁や塀、地面などどこでも良いので素手で触ります。

家のドア自体が金属でできている場合も多いので、その時にはドアではなく横の壁などに触りましょう。

家の中のドアは木材の場合が多いので、静電気除去に使えます。

カギを身代わりに

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急速に、確実に放電できる賢い方法がこれです。自分の手ではなく、手に持っているカギやキーホルダーなどをドアノブに当てます。

金属同士なので一気に静電気を流してくれます。

一瞬バチッと音がしたり、光っているように見えたりすることがあるかもしれません。

これは手に持った金属とドアノブの間に静電気が走った合図で、カギやキーホルダーをしっかりと握っていれば手は痛くありません。

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カギの持ち手が樹脂やゴムで覆われているものは、通電しないので静電気も逃げません。覆われていない金属部分を握って試してみてください。

車のカギなどでキーレス機能などが付いているものは、静電気によって中の機械が故障する可能性があります。静電気除去の用途には使用しない方が賢明です。

手のひらで触る

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静電気がバチッとする瞬間はドアノブなどを握ろうとする瞬間が多いので、どうしても指先に痛みが走ります。

指先は手の中でも敏感な部分なので、余計に痛みを強く感じます。

あえて、おもいっきり手のひらで触ってみた方が痛みは軽減できます。

周りに触れるものが何もない時や、身代わりにできそうなものがない時には思い切って試してみてください。

強く叩く

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ビクビクしながら触るので余計に痛いとも考えられます。ここはあえてアグレッシブに、ドアノブを叩いてみましょう。

叩いた痛みと静電気の衝撃が相殺してくれるかもしれません。

ベランダで布団を取り込んだときに手がふさがっていて、サッシを踏むとバチッきそう……というときにも便利です。

思いっきりサッシを踏みつけましょう。

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静電気除去や防止のためのグッズもいろいろと売られています。試してみてくださいね。

参考

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