なぜこんなところに…。お金持ちが異常に集まる地域を紹介!

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日本でお金持ちが集まるところといえば、どこを思い浮かべますか?やはり東京都内の世田谷や京都、神戸など比較的中心部で栄えているところにいるというイメージがありますよね。
でも実は中心部でないところで、お金持ちが集まっているスポットがあります。

1)猿払村(さるふつむら)|北海道
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猿払村は北海道の北部に位置する日本最北の村です。「日本最北端」の記念碑の近くあります。人口は3000人に満たない小規模な村ですが、最北端にある村がなんとお金持ちが集まっているというのです。

◎ホタテの育成が有名
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実は猿払村はホタテの育成が有名な村で、水揚げ量はなんと日本一!猿払村では5年かけてホタテをじっくり育てあげ、その「5年貝」と呼ばれるホタテは他の産地のものよりも一回り以上大きく肉厚です。
ホタテ漁が盛んなため、漁師さんたちがすごく裕福で、今では一戸当たりの平均年収が3300万円という大成功を収めています。
高年収の漁師さんですが、お金の使い道に困って2階建ての民家に自動ドアやエレベーターをつけたりしているんだそうです。

しかしその道のりは険しいものでした。

◎昔は貧乏だった…。
昔はとても貧しい村で、1965年頃に炭鉱が閉山し、さらにホタテの乱獲で資源が無い状態までの貧困状態になりました。
そこから這い上がるために、今まで運任せだった漁を育てて獲る漁に変えていったのです。
漁場である海底を地道に整備し続けながら、ホタテは1年かけて海中で育てた後、稚貝を放流して、4ん?ンかけて育てていっています。

2)飛鳥村|愛知県
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出典:https://www.drwallet.jp

飛鳥村は名古屋港に隣接している村で、名古屋駅から電車とバスを乗り継いで40分ほどの所にある人口約4500人の村です。
飛鳥村には工業地帯があり、工業地帯から多額の税収を得ており、かなり裕福な村といえます。特にその税収は38億1000万円でそのうち76%は固定資産税です。
その恩恵により、村の中学生は文化交流を目的にカリフォルニアに海外研修へ行きます。その旅費や宿泊費は村が負担してくれるので、すごくいい機会といえるでしょう。
しかも太っ腹な「お祝い金制度」もあり、村に20年以上住んでいて、90歳を迎えたら20万、95歳なら50万、100歳で100万円が贈呈されるんだとか。
飛鳥村にすんだらぜひ長生きしたいものです。

3)大野町|岐阜県
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出典:http://news.livedoor.com

大野町に住んでいる世帯の16%がなんと年収1000万以上の世帯と言われています。
高収入の理由は2つあり、1つは柿農家を兼業する家が多いということです。

◎柿農家を兼業する家が多い
大島町の特産品として知られる「富有柿」。15世帯に1世帯の割合で作っており、本業以外で、多額の副収入を得る世帯が多いため、お金もちが多い傾向にあります。

そしてもう1つは働き手が多いという理由です。

◎働き手の多さ
2世代、3世代の同居が多いため、一世帯あたりの所得が高く、また、支出が少ないのも理由として挙げられます。

どの地域も田舎ですが、手厚い補助があったりするとかなり魅力的に感じられます。
都会での生活も良いですが、田舎でのスローライフはいかがですか?

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